植物の多様性を保護

ロクシタンはプロヴァンスと南フランスを大切にしています。なぜならそこはブランドのルーツであり、ロクシタンが地中海沿岸地方の生物多様性の保護を促進したいと考えるのは当然のことなのです。この「生物の多様性に富んだスポット」には、世界でも最も豊かな生態系が存在しています。我々はこの貴重な環境を守るために最善を尽くします。

地球の生物多様性は脅威にさらされています

過去30年間で世界のサンゴ礁の半分以上が消滅しました。

12,000種の植物が絶滅危惧種です。

世界の脊椎動物の数は1970年以来半減しています。

ロクシタンの使命

目標:
2025年までに1,000品種の植物を保護。
違いを生みだす2つの方法:
1. ロクシタン製品の原料が農場から最終製品までトレーサブルであること。
2. 生け垣や果樹園を造り環境を保護し、また有機農法をサポートします。

プロヴァンスのラベンダーも脅威にさらされています

ロクシタンはラベンダーを保護します

ラベンダーが減少しています!プロヴァンスを象徴するこの誰からも愛される花への気候変動の影響は深刻です。2012年以来、ロクシタンはフランスの生態学研究機関と協力して、新種の選定や革新的栽培技術の導入など、ラベンダー保護に取り組んでいます。

豊かな自然の恵み、アクアレオティエの湧水

守り続けるべき場所…

レオティエの泉、守られ続けるべきこの特別な場所。ロクシタンは専門家と協力し、生物多様性、景観、地質、そしてこの地域の動植物についての研究を行いました。製品にこの水を使用するには、水の流れや周囲の環境に悪影響を与えることがあってはならないと考えたためです。そのため、ロクシタンではこの湧き水の使用を年間排出量の0.04%以下に制限しています。

ロクシタンとIUCN(国際自然保護連合)との協力

大切な土地の生物多様性を守るために

行動を起こしたいと思ったときには、専門家からアドバイスをもらうことも大切です。ロクシタンはIUCNフランス支部の協力を受け、最も脅威に侵され保護されるべき生態系が何かを決定し、取り組む必要がある生物多様性の問題を識別しています。そしてそれを基に個人や公共団体と共に活動を行っています。このような方法を用いることでロクシタンは最も重視すべき活動に集中することができるのです。

専門家によるコミュニティ

植物の保護に集中

ロクシタンは、“Shared Mediterranean Conservatory”と新たなパートナーシップを築き、絶滅の危機に瀕している植物の研究や地域での植樹をサポートするための個人、組織、機関、生産者のコミュニティ設立に取り組んでいます。生物多様性の保護と促進を目的としたプロジェクトを通じて、ロクシタンは植物の多様性を保護し、これらの貴重な資源を守っていきます。