今一度見直して。
化粧水とコットンの正しい使い方。

今一度見直して。化粧水とコットンの正しい使い方。

パッティングやパックなど、さまざまな使い方ができるコットン。
化粧水の相棒ともいえる存在で、朝晩のスキンケア時に大活躍してくれるアイテムですが、使い方を間違えると肌に負担を与えてしまうことがあります。
健やかな肌を保つためのスキンケアが原因で肌トラブルを招いてしまっては本末転倒。
毎日コツコツと継続して行うものだからこそ、肌の負担にならないことが大切です。
正しいコットンの使い方を学んで、毎日のスキンケアに活かしましょう。
2017.07.08

化粧水との名コンビ。コットンの正しい使い方をきちんと学ぼう

コットンを使ったスキンケアのメリット

コットンを使ったスキンケアのメリット

化粧水をつけるとき、手とコットンどちらを使っていますか?この2つにはそれぞれに長所と短所があります。
手で化粧水をつけた場合のメリットは、「肌に摩擦や刺激が加わりにくい」、「体温で肌馴染みがよくなる」、「直接触れることで肌の状態がわかりやすい」などです。しかし顔の凹凸や細かい部分はムラになりやすく、手の雑菌が肌についてしまったり、拭き取りタイプなどの化粧水の種類によっては、向いていない場合もあります。
一方、コットンは、繊維が肌の負担になることもありますが、まんべんなく化粧水を行き届かせ、凹凸や細かい部分でもムラなく塗布することができます。しかも衛生的。その他にも、パッティングやパックとしても使うことができ、シーンや肌悩みによって使い方を変えることができるのも魅力です。
コットンの基本的な使い方

コットンの基本的な使い方

コットンを使ったスキンケアでは、まず化粧水を染みこませることがファーストステップ。コットンの中央部分に丸く化粧水を染みこませがちですが、実はあまりお勧めできません。中央だけに化粧水が含まれ、その他の部分は乾いた状態のコットンを肌に滑らせると、繊維との摩擦で肌に刺激が加わってしまうこともしばしば。コットンを使う際は、肌に負担をかけないためにも、全体に化粧水を染みこませたものを使うようにしましょう。
さて、実際にコットンを使う顔には鼻や目のくぼみなどの凹凸があり、パーツによっては広さが違います。コットンを顔の形にあった持ち方に変え、パーツに合わせてゆくのがコツです。額や頬、フェイスラインなどの広い部分を塗るときには、人さし指と小指ではさみ、コットンが肌に当たる面積を広くします。小鼻の脇や目元などの細かい部分のときは、人さし指と薬指にするなど、コットンの幅をそのパーツにフィットするような細さに調整しながら使いましょう。
コットンの滑らせ方

コットンの滑らせ方

コットンを肌の上で滑らせるときには、横にスライドさせたり力を込めたりするのはNG。
頬や額、フェイスラインなどに塗るときは、下から上に向かってコットンを優しく滑らせます。顔のたるみをそっと持ち上げるようなイメージで、ゆっくりと軽い力で撫でていきましょう。
小鼻付近に塗るときには、先述しているようにコットンを持ちかえてから行います。コットンを細くしたら小鼻に当て、クルクルと小さく円を描くように使ってください。このときも力を加えずにソフトタッチを心掛けるのがポイントです。
また、肌が薄く刺激に弱い目元はとくに注意が必要です。少しの摩擦でも肌への負担となってしまうので、そっと肌に触れるようなイメージで下まぶたの目尻から目頭へ、そして上まぶたの目頭から目尻へと1周させましょう。
コットンのパッティング・パック方法

コットンのパッティング・パック方法

コットンを使ったパッティングは、毛穴の引き締めや血行促進などを想像しがちです。しかし、効果を得ようと、強く叩いたり赤くなるまで続けたりしてはいけません。パッティングの際は、顎から頬・鼻・額と顔の下から上に向かって進めていき、肌を持ち上げるようにポンポンと軽い力で行います。叩き込むのではなく、肌を軽くおさえつけるイメージで充分です。
また、コットンパックの際は、たっぷりと化粧水を染みこませるのがポイントです。薄い容器に化粧水をはり、そこにコットンを浸すと上手く浸透させることができます。コットンをひたひたの状態にしたあとは、2~5枚程度にさいて額・両頬・顎・鼻に貼りつけ、5分程度放置しましょう。あまりに時間を置いてしまうと、コットンに肌の水分が奪われてしまい、かえって肌の乾燥を招くこともあります。素早くコットンをはがし、乳液やクリーム、美容液などで保湿ケアを続けましょう。
ロクシタンの化粧水で輝く素肌を手に入れて

ロクシタンの化粧水で輝く素肌を手に入れて

コットンを使ったスキンケアには、コットンとの相性のいい化粧水を選ぶことも重要です。ロクシタンの人気製品「レーヌブランシュ ブライトフェースウォーター」は、拭き取り化粧水としても使え、古い角質をオフ、なめらかな肌へと導きます。朝は、メイク前にササッとうるおい補給。夜は、化粧水をたっぷりと含ませたコットンを丁寧に肌の上を滑らせ、上品な香りも楽しみながらのリラックスタイム…など、1日を通して様々な使い方のできる優秀なアイテムです。
また、「イモーテル プレシューズエクストラフェイスウォーター」もぜひコットンと一緒に使いたいアイテム。美容液のように濃厚なテクスチャーの化粧水で肌を優しくパッティングすれば、肌にハリを与えるとともに潤いをしっかりとチャージできます。日々のスキンケアで取り入れて欲しいロクシタンの名品です。

コットンは日常の中で何気なく使っているものだからこそ、一度きちんと立ち止まって使い方や効果について振り返ってみてください。未来の肌を守るためにも、ちょっとしたコツや使い方で、強い味方になってくれるはずです。
化粧水・フェイスミスト製品一覧を見る

おすすめのアイテム

化粧水・フェイスミスト製品一覧を見る

その他のおすすめコラム

ロクシタンがお届けするビューティーコラム。スキンケア、ヘアケア、ボディケア、フレグランス、ギフト関連のお役立ちコラムをお届けします。

ビューティーコラムトップはこちらから。