夏本番、お肌のケアは万全ですか?

夏本番、お肌のケアは万全ですか?

まぶしい太陽のシーズンです!

待ちに待った楽しい夏。太陽が輝きだすと、みんなのご機嫌まで陽気に変わるよう。背中に陽光の温かみを感じ始めると、何か月もワードローブで出番を待っていたサマードレスが登場。まだ陽の残る長い夕方には、ロゼワインを1杯(あるいは2杯?)傾けながら、ブロンズ色への日焼けを楽しんで…。ただし! 日光は肌に害を与えるのも事実です。そこで今回は、夏中、肌を美しく保つのに役立つちょっとしたコツをお届けします。
2018.08.17

夏でも乾きを感じませんか?

お肌にも、うるおいをごくごくと

夕方の涼気や風、そして照りつける昼の日光は、肌の調子を崩す引き金になりがちです。夏の肌は常に乾燥と闘いながら、うるおいを留める方法を模索するのに、大忙し!
たとえば肌自身で皮脂膜を形成して水分の蒸発を防いだり…、私たちが自らの手でさらにすべきことは、肌に浴びせるようにたっぷりとうるおいを与えることです。

季節に応じたお手入れを

季節に応じたお手入れを

冬 VS 夏

冬は気温が下がり、空気も乾燥するので、肌はかなり敏感に傾きます。求められるのは、肌回復と栄養を与えることです。
一方、夏は大量の汗で肌は乾燥状態に。毛穴が開き、皮脂がより多く分泌されます。そう、肌に必要なのは、水分です。夏のスキンケアにとりわけおすすめなのは、“アクアレオティエ”。南仏のレオティエ渓谷から採取した水を使ったこのシリーズは、水分保持力にすぐれたミネラルのカルシウムを多く含み、肌を整え保護し、ベタつきがちな夏肌をさっぱりとうるおしてくれます。
アクアレオティエをチェック

とっても肌にいじわるな…夏

何に注意すべきかを知りましょう

何に注意すべきかを知りましょう

美肌の大敵 その1:
それは日光そのもの! 太陽の光は、気分をハッピーにして、体内でビタミンDを生合成し、脳内の幸せホルモン=セロトニンの分泌を増やしてくれます。
けれど、その反面、紫外線は肌の老化も早めます。細胞の働きを活発にして、しみの元となるメラニンを生成するだけでなく、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンまで傷つけるのです。
有害な紫外線から肌を守るためには、日焼け止めをしっかりくまなく塗って!

美肌の大敵 その2:
気温の大きな変化にも要注意。暑い屋外から、冷房の効いた室内へ。昼と夜…気温の変化は、驚くほどあっという間に乾燥を招き、肌に負担をかけます。
夏の肌を心地よい状態に保つためには、日焼け止めをていねいに塗り伸ばし、さらにさっぱりとした感触のクリームを重ねて、水分を補給することです。
日焼け止め乳液をチェック

すべてはタイミング

いつ、どんなふうにスキンケアすべき?

肌は24時間の自然なサイクルに従って活動し、「朝」「晩」「夜」の3つの時間帯に分けることができます。
夏の「朝」は、肌をみずみずしく軽いテクスチャーの保湿クリームからスタート。これなら海沿いでも肌がギラつかず、自然に輝いて見えます。「晩」は、疲れた肌を休めるために、よりリッチなクリームを。さらに睡眠中の「夜」に向けた美容液もプラスできれば理想的です。

いつ、どんなふうにスキンケアすべき?

足元にもやさしさが必要です

素敵なサンダルが似合う足に!

素敵なサンダルが似合う足に!

足の爪がささくれていたり、荒れていて、かかともカサついていたら?そんな時のお助けアイテム“シア フットクリーム”が、足元のコンディションを良好に整えてくれます。
まずはつま先から足首の下まで、その後、足裏全体にクリームを塗り、両手の親指で円を描くようにマッサージ。お次は足首からアキレス腱にかけて同じ動作を繰り返します。全体的にまんべんなく、やさしいタッチでマッサージしてフィニッシュ。
疲れた脚がすぐにほぐれて、足取りも軽く、今すぐ歩き出したくなるはずです。
シア フットクリームを見る

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