伝統的技術の継承

ロクシタンのTrue Storyは1976年に始まりました。はじめの50店舗は、プロヴァンスの職人によって、プロヴァンスの手法を採用して作られました。ファサードは黄土と石炭塗料の混合物でペイントされ、設備一式は地元の大工と鍛冶屋の手によるものでした。床タイル、モザイク、陶器などは、高い技術を持った地元の職人たちによって製造されました。ロクシタンはそれ以降大きく成長しましたが、熟練した職人と協働し、伝統的技術を継承したいという強い願いは、40年以上経った現在も変わっていません。

ロクシタンの使命

伝統的技術は消えつつある

伝統的技術は消えつつある

プロヴァンスの職人をサポートし、その伝統的技術を紹介し、継承を助けます。

目標

目標

もし何もしなければヨーロッパにおける80もの伝統的技術が消えてしまいます。

ロクシタン店舗で伝統的技術を紹介

ロクシタン店舗で伝統的技術を紹介
ロクシタンの店舗はロクシタン製品を紹介する場ではありますが、職人の作品を紹介する場であってもよいのではないでしょうか?プロヴァンスの伝統的技術をお客様と共有するために、世界中のロクシタンの店舗を活用することはとても意味のあることです。このようにして、ロクシタンは職人や女性をサポートするだけでなく、現代の世界における伝統や伝統的技術の重要性とその美しさに対する意識を向上させる取り組みを行っています。

誰が?何を?何のために?

誰が?何を?何のために?
ロクシタンは、厳しい選考基準を満たした職人たちとのみ協働しています。それは、彼らがロクシタンの価値観を共有し、常に環境を第一に考えていることが重要だからです。私たちは他人に敬意を示し、自然で高品質な原料を使うなど倫理的アプローチを採用している職人や女性とのパートナーシップを築きたいと考えています。そのため、パートナーシップを結ぶ前には、初期の段階で、彼らに会い、ワークショップを訪ね、その仕事が私たちのブランドの精神、価値観、ルーツと調和していることを確認しています。

最上のプロヴァンスを共有するための伝統的技術継承の新プロジェクト

ロクシタン製品やアクセサリー、店舗コンセプトを通じて職人を育成するプロジェクトを展開します。彼らと共に特別な作品を制作し、その背景にある物語を伝えていきます。伝統技術が再びスポットライトを浴びて、あるべき姿を取り戻せるように。