視覚障がいを防ぐための取り組み

ロクシタンは五感を大切にし、香りやテクスチャーなどの「感覚」でお楽しみいただく製品を作っています。五感の中でも特に重要な感覚、それは「視覚」です。ロクシタンのパッケージに点字表記を記載、チャリティ製品の販売、NGOやユニセフとの協業など、ロクシタンは視覚障がい者の支援、失明の回避、そして世界中のより多くの人々に視覚支援プログラムを提供することに尽力します。

ご存知でしたか?

ビタミンA欠乏症は、小児失明の主な原因の1つです。

失明の80%は予防可能です。

5秒ごとに、世界の誰かが視力を失います。

誰もが「見る」ことができるという未来を見よう

何もしなければ、視覚障がい者の数は2050年までに今の3倍になるでしょう。

ロクシタンの使命

目標:
2020年までに1,000万人にアイケアを提供。
そのための2つの取り組み:
1. チャリティー製品の販売
2. 違いを生む

点字

視覚障がい者の方にロクシタン製品をより身近な存在に

ロクシタンは1990年代に点字(世界中で最も広く理解されている言語である英語の点字)での製品名表記を始め、以来ずっと現在でも続けています。それは視覚障がい者の方にとってロクシタン製品をより身近なものにするためだけではありません。視力を失うという問題について人々の意識を高めるためでもあります。

世界中におけるロクシタンの取り組み…

そして熱意

マレーシアでは、視覚障がい支援プロジェクトの一環であるチャリティーラン「Race for Vision」の参加者に対してInstagramに“Fight Avoidable Blindness”とRace for Visionの公式ハッシュタグでの投稿をお願いしました。投稿数に応じてロクシタンマレーシアが寄付をする仕組みとなっています。

ブルキナファソでの失明に対する取り組み

NGOとミッションを共有

シアバターの原産地である西アフリカ、ブルキナファソでは女性への支援に加え、特定地域で失明や視覚障がいを回避するための活動をLight for the WorldSight SaversなどのNGOと協力して行っています。

チャリティソープ

「視覚障がい者支援」のための特別な製品

視覚障がいへの取り組みに関する活動資金のほとんどは、毎年新しいデザインで発売されるチャリティソープの収益によるものです。収益は、経済貧困国の子供の失明を防ぐユニセフのビタミンA補給プログラムに使われています。

ロクシタン従業員の参加

RACE FOR VISIONと寄付制度

ロクシタンは世界中で視覚支援関連プロジェクトおよび活動に取り組んでいます。毎年、ロクシタンの従業員は視覚障がい支援に対する取り組みへの資金を集めるチャリティーラン&ウォーク「Race for Vision」に参加しています。またフランスでは、従業員が視覚障がい者支援団体へ給与から定期的な寄付をする制度も導入しています。