エイジングと上手に付き合う、スキンケア5つのステップ

2018.09.10
洗顔で不純物を洗い去って

ステップ1:洗顔で不純物を洗い去って

昨日は1日中どこにも出かけず、“パジャマでノーメイクの日”でしたか?
ノーメイクで外気に触れていなくても、朝晩の洗顔はメリットがあるんです。
 
  • 汚れや皮脂、不純物を取り去りましょう。
  • スキンケアを受け入れやすい状態の肌へと整えて。
  • 肌の輝きを取り戻すのは、洗顔です。
 
効果的な洗顔としておすすめなのは、ダブルクレンジング----油性と水性、それぞれに異なる汚れをターゲットにした2種類の洗顔料で、汚れや不純物を取り去る簡単テクニックです。

さあ、早速はじめましょう!

効果的なダブルクレンジング

効果的なダブルクレンジング

その1

たとえば“イモーテル ディヴァインクレンジングバーム”のようなバーム状のメイク落としで、メイク汚れや皮脂など油性の汚れを落とします。

メイク落としをチェックする

その2

後に続くのは、水溶性ベースの洗顔料です。“イモーテル ディヴァインクレンジングフォーム”などで、汗やほこりといった水溶性の不純物を落として。

洗顔料をチェックする
プレオイルと化粧水でスキンケアの準備を整えて

ステップ2:プレオイル(導入美容液・ブースター)と化粧水でスキンケアの準備を整えて

清潔でみずみずしい肌を取り戻すこと。それは、ただ石けんの泡を洗い流すだけの単純なケアを指すのではありません。洗顔後の素肌をさらにプレオイルと化粧水で整えることが、肌を柔らかくし、その後に使うスキンケアを受け入れる下準備となります。
クレンジング後の肌を、みずみずしく、しなやかに。皮脂と水分のバランスを整えて。いつものスキンケアをより効果的に。

プレオイル(導入美容液・ブースター)をチェックする

化粧水をチェックする
目もとのお手入れは念入りに

ステップ3:目もとのお手入れは念入りに

疲れた印象の目もとや、目尻の乾燥…、如実に年齢を表わすようで気になりませんか?エイジングのファーストサインが目もとに表れるのは、紛れもない事実です。なぜなら目の周りの皮ふはとても薄く、デリケート。一方で、それだけスキンケアを吸収しやすいということでもあるのです。
目もとの肌は繊細で、より早く老化が進みやすいパーツ。目もと用のお手入れアイテムは、軽やかでやさしいタイプでなくてはなりません。 くすみ(*1)をケアしてくれる成分や肌を引きしめてくれる成分が配合されているものを選びましょう。乾燥肌の目もとには、アイバームを。ノーマル肌の目もとならセラムタイプがおすすめです。
目もと用スキンケア・アイテムをチェックする
目に見えるくすみ(*1)をケア

ステップ4:目に見えるくすみ(*1)をケア

顔のなかで特に年齢が気になる部分がありますか?美容液には、ケアしたい部分に働きかける成分が濃縮されています。乾いた肌に、直接塗りましょう。
美容液には高い濃度で美容成分が凝縮され、“エッセンス”や“セラム”などの名称でも呼ばれます。
美容液をチェックする
肌にうるおいと美容成分を

ステップ5:肌にうるおいと美容成分を

肌はとてもデリケート。素肌で生きるのは果敢すぎます。若々しい印象の肌を保つスキンケアの仕上げは、うるおいと美容成分を与えて、肌を保護するバリアをつくること。水分の蒸発を防ぎ、みずみずしいヴェールで肌を心地よく守りましょう。
乾燥した冬はしっとりとしたテクスチャーを、湿度の高い夏は、さっぱり軽やかなテクスチャーに。季節に応じて、アイテムを替えるのが理想です。
スキンケアクリームをチェックする
(*1)乾燥による
(*2)年齢に応じたケアのこと。
(*3)角層まで

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