ロクシタンの歴史

23歳のオリビエ・ボーサンが持っていたのは、古い蒸留器と小型のトラック、そして植物に関する豊富な知識だけ…そんな彼が蒸留したローズマリーのエッセンシャルオイルをプロヴァンスのマルシェで売り始めました。 ロクシタンの歴史はそこから始まったのです。

製品開発について

フォーミュラの追求

ロクシタンは植物療法とアロマテラピーの原則に従って開発された、高品質の製品を提供しています。プロヴァンスのライフスタイルにインスピレーションを受けたテクスチャーと香りは、使うたびに幸せと喜びの感覚をもたらします。 人々や環境を大切にして、品質や効能を保持しながら快適な使用感を維持するため、ロクシタンでは厳密なフォーミュラ基準を確立しています。 高品質で産地のトレーサビリティーが可能な自然原料の使用を追求しており、美しい素肌作りに必要な要素を送り込む能力や、効能に基づいて厳選された200種類以上の植物原料の4分の1はオーガニック認証を受けています。また、できる限り自然の原料を選択しています。

ロクシタン ファウン デーション(基金)

ロクシタンの信念

ロクシタンはオーセンティシティ(信憑性)、リスペクト(尊敬)、センソリアリティ(感覚)というシンプルな価値観を大切にしています。これらは単なる方針ではなく、長年にわたって数多くの重要な決断に影響を与えてきたロクシタンのコミットメントです。 「守ること」そして「後世へ伝承すること」という2つの願いをもとに、私たちは活動をそれぞれ選択しています。この2つの願いこそが、ロクシタンブランドに生命力と意味、目的を与えています。
CSR報告書へ(英語サイト)