「ピオニー=芍薬」、神様に愛された花の魅力

「ピオニー=芍薬」、神様に愛された花の魅力

「ピオニー」という花をご存じでしょうか。「聞いたことはあるんだけど……」「どんな花だったっけ?」とお思いの方も多いですよね。
日本での美しい女性を表す慣用句「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の「芍薬」のことを指す英語名が「ピオニー」です。
この慣用句の通り、ピオニーは女性の美しさと切っても切れない関係にあるのです。
そんなピオニーの魅力に迫りましょう。

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ピオニーの花言葉

ピオニーの花言葉

ピオニーの花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「優しさ」。可憐で優美な、奥ゆかしい女性を表す言葉ばかりです。西洋では古来より、ピオニーは「妖精が姿を変えた花」として知られています。

その昔、神は「ピオニア」という名前の妖精を大変可愛がっていました。ピオニアは優雅で美しく、誰もが心を奪われるような妖精だったそうです。
ある日、そんなピオニアに嫉妬した女神が彼女に魔法をかけ、千の花びらを持つ花に姿を変えてしまったといいます。
妖精ピオニアが姿を変えたその花こそが、「ピオニー」なのです。まさに花言葉にピッタリな、ちょっぴり切なく儚い言い伝えですね。
英語圏では「顔を赤らめる」ことを「blush like a peony」ということもあるそうです。恥じらいのある控えめで上品な「内面の美しさ」を表す、素敵な花言葉です。
女性の味方・ピオニーの秘密

女性の味方・ピオニーの秘密

バラよりも淡くさわやかな香りを持つピオニーは、別名「5月のバラ」とも呼ばれています。これから暑い夏を迎える境目の季節にピッタリな、女性らしくも清々しいスイートな香りは、私たちの心を癒してそっと包み込んでくれることでしょう。
そんなピオニーは女性にとって嬉しいさまざまな効果が望めるとして、古来より漢方薬としても利用されています。乾燥した花びらをお茶に入れたりほかのハーブとブレンドしてハーブティとして飲んだりといった活用方法で、古くから人々の生活に根付いているのです。
葉や花びらから根っこまですべて活用できるピオニーは、その見た目や香りだけでなく全てが女性の美しさを守る重要な役目を持っている花なのです。

美しい見た目や優しい香り、センチメンタルな言い伝えが女性の心をくすぐるピオニー。フレグランスなどでその美しさを身に纏えば、神様に愛される可憐な女性になれるかもしれません。

千の花びらが響きあうピオニー。
妖精から生まれた美人の香り。
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「ピオニー オードトワレ」お客様の感想

「ピオニー オードトワレ」お客様の感想

“まるでピオニーの花束を抱えている様な 心が弾む香りです。女性の優しさを香りで表現してくれる感じで 良いと思います!”

“ボトルが丸くてコロンとしてて、とても可愛い!飾ってるだけでとても嬉しい気持ちになります。もともとハンドクリームのピオニーの香りがとても大好きでした。つけた瞬間はみずみずしい香りで、緩やかに優しい香りになります。朝つけて半日は香ってました。”

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「ピオニー フェアリーハンドクリーム」お客様の感想

「ピオニー フェアリーハンドクリーム」お客様の感想

“去年の春にピオニーの花畑に母と初めて行きました。そこで初めてピオニーに触れると、とてもいい香りがしました。このハンドクリームはまさにピオニーの香り!私も母もお気に入りです。母の日にプレゼントしました!”

“スゴくいい匂いです。風邪をひいてる男性社員にマスク越しにいい匂いだね。と言われました。”

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「ピオニー シャワージェル」お客様の感想

「ピオニー シャワージェル」お客様の感想

“いい香りの泡がいっぱい立って、浴室中に香りが広まります。洗った後は肌もしっとりしてほのかにピオニーの香りがします!!”

“香りが好きで、母の日のプレゼントで購入しました。母も喜んでいました!”

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