快眠・安眠に導くカギは毎日のバスタイムにあり

進学や進級、就職、転職などが多い春は、周りの環境や人間模様が変わることが多い季節です。
自分自身では意識をしていなくても、自然と心や体が疲れてしまっていることも。
また春は、日中と夜の気温差なども大きいため、自律神経が乱れやすく、ホルモンバランスも崩しやすい時期でもあります。こうした心身のストレスが重なると、お肌のターンオーバーを乱すことはもちろん、様々な不調の要因になってしまいます。
そんな時でも、しっかりと眠ることで心身のリズムを維持できれば、小さな不調のうちに跳ね返すことができるかもしれません。
そこで今回は、心地よい眠りをつくるために続けたい、バスタイムの過ごし方をご紹介いたします。

快適な睡眠を得るためにはバスタイムで体を温めることが大切なポイント

快適な睡眠をキープすることは、毎日を元気に美しく過ごすためにとても重要なポイントです。
お疲れモードの心身を癒し、お肌や髪への健康を守るためにも日々のバスタイムでの過ごし方を、ひと工夫してみましょう。

入浴と、快眠・安眠の関係


春は環境の変化や気温差などが大きいため、体調を崩したりストレスを抱えたりしやすい季節です。すると活動状態のときに優位になる「交感神経」と、リラックス時に優位になる「副交感神経」の2つのバランスに乱れが生じ、自律神経が崩れやすくなります。

とくにストレスを強く感じているときには交感神経が強く働いているため、心地良い睡眠のためには、心身をリラックスさせる入浴で副交感神経を優位に働かせることが大切なのです。また、入浴は底冷えする日も多い春の体をぽかぽかと温め、血行促進効果も期待できます。


入浴と、快眠・安眠の関係

寝る2時間前までに入浴をすませましょう


バスルームから出て、スキンケアやヘアケアタイムの後は、すぐにベッドへ直行という方も多いと思いますが、快眠や安眠のためには“入浴は睡眠の2時間前まで”に済ませておくことが大切です。

これは、「深部体温」が関係しているため。「深部体温」とは文字通り、体の表面ではなく体幹、中心部の体温のことです。日中に高くなり、夜になると睡眠のために低くなるというリズムがあります。入浴によって体を温めると、湯冷めの効果で、その後、深部体温も下がりやすくなります。寝る2時間前までに入浴を済ませておく意味とは、この自然のリズムを促すことになるのです。

体のリズムに合わせ、良いタイミングで深部体温を下げることが、自然な眠り、快眠への大切な要素です。

寝る2時間前までに入浴をすませましょう

アツアツのお湯はNG。温度には気を付けて


お湯につかるときには、時間帯だけでなく温度設定にも注意が必要です。

ぬるすぎると深部体温を温めることができず、湯温が高すぎると交感神経の働きが活発になり寝つきが悪くなってしまいます。

人肌程度~少し高めくらいの高すぎず低すぎない温度に設定をして、心地の良いリラックスタイムを楽しみましょう。

血液はおよそ1分で全身を一巡するスピードで体内をめぐっているので、体を芯から温める時間の目安としては、10~20分程度は確保しておきたいところ。長すぎると、のぼせてしまうこともありますが、余裕を持ってゆっくりと湯船に浸かることが大切です。

アツアツのお湯はNG。温度には気を付けて

バスルームの環境をワンランク上の極上空間に


気持ちの良いバスタイムを満喫するためには、音楽や香り、照明などの演出も重要なポイントになります。気分が落ち着くような音楽を流したり、リラックス効果を高めてくれるアロマやバスオイルなどを使用したりと、バスタイムでの自分なりの楽しみ方を探してみましょう。

また、睡眠前には強い光を浴びたり、スマートフォンを見過ぎたりすると、寝つきが悪くなるため注意が必要です。バスルームの照明が明るすぎる場合は、防水加工の間接照明を置いてみたり、雰囲気を変えてみるのも楽しいこころみです。

バスルームの環境をワンランク上の極上空間に

お肌を労わりながらリラックスムードを演出「リラクシング バスオイル」


お湯に溶かした瞬間、バスルーム全体を安らぎの香りで包んでくれるロクシタンの「リラクシング バスオイル」。

ラベンダーやゼラニウムなど5種類のエッセンシャルオイルの穏やかな香りに浸りながら、しっとりとうるおいのあるお肌に導いてくれます。

やわらかなミルキー色のお湯とうっとりするようなアロマの香りの中で、1日の疲れやストレスを解き放ちましょう。

上質なバスタイムは快眠への第一歩。本格的アロマの「リラクシング バスオイル」で、究極のリラクゼーションタイムを。

> リラクシング バスオイルを見る
お肌を労わりながらリラックスムードを演出「リラクシング バスオイル」

今こそお手入れ時!夏の疲れを秋に持ち越さない方法

夏の日差しを浴びて傷んだ髪には、贅沢なケアを

夏はとても楽しい季節ですが、体への負担が大きいシーズンでもあります。
日差しや海水だけでなく、冷房ですら、あなたが気づかないうちにダメージとなっていることが。紫外線の刺激から体を守ろうとする肌は、角質がたまってゴワつきを感じることも。
特に、常に日差しにさらされている顔と髪の毛は、ダメージを受けやすいので注意が必要です。
こうした体の変化はごく自然なことで、夏の次にやってくる季節、秋に向けての準備を始めているため。でも、夏休み明け、職場へ復帰をすると、今度は職場での精神的なストレスにさらされることに。
では楽しい夏が過ぎ去った後は、どのようなケアをすれば快適に過ごせるのでしょうか?
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忙しい朝の強い味方
「BBクリーム」で時短メイク

朝はやることがたくさん。歯を磨いてスキンケアやヘアメイク、お天気に合わせて服を選んだり…。
1秒でも惜しくなるほど時間に迫られる方も多いでしょう。
そんな忙しい朝のメイクタイムには、「BBクリーム」が大活躍。
日焼け止めから化粧下地、ファンデーションの効果まで、すべて1本で叶えてくれるBBクリームは、時短メイクには欠かせない優秀なアイテムです。
BBクリームを取り入れて生まれた余裕で、いつもより少しゆっくり朝食をとったり、早く家を出てカフェに寄ってから出勤したり、自分のための素敵な時間を作れるかもしれません。
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紫外線で傷んだ髪を
サラツヤにするシャンプー方法とは?

夏は紫外線対策が欠かせない季節。日やけ止めや日傘、手袋などで紫外線を防ぐのはもちろん、防ぎきれなかったダメージを毎日のスキンケアで お手入れするのはマストですよね。
そんな意識の高い女性でも、ついつい紫外線対策を忘れがちなパーツがあります。
それは、髪。お肌のようにメイクや洋服に覆われていない髪は、常に紫外線にさらされた状態にあります。
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