ダメージヘア卒業!カラーリングヘアを守るケア術

髪の色は、髪型とともに、その人の雰囲気を左右する大切な要素。シーズンに合わせて明るいカラーにしたり、気分転換にダークカラーにしたり。トレンドに敏感な人は、男女問わずファッションの一部としてヘアカラーまでトータルで考えているはず。
サロン以外でも、気軽にカラーリングはできるので、つい楽しんでしまいがちなヘアカラーですが、髪へのダメージはそのたびに蓄積しています。
せっかくカラーリングでイメージチェンジをしてみても、痛んだ髪の状態では魅力は半減してしまいます。
美しい髪を守るためにも、自宅でできる日頃のヘアケアはとても大切です。カラーリング後のヘアケアが必要な理由と方法について学んでいきましょう。


あなたのカラーリングヘアは大丈夫?カラーによって起こるダメージとは

カラーリングしたばかりの頃はサラサラでも、時間とともに指通りが悪くなり、切れ毛や枝毛が気になることはありませんか? 
それはカラーリングでのダメージと、その後のホームケアが足りていないことに原因があるかもしれません。
カラーリングとダメージヘアの関係と、正しいホームケア方法についてご紹介いたします。

カラーリングが髪のダメージ原因になる理由とは?


一般的なヘアカラーでは、髪表面にあるウロコ状のキューティクルを開かせ、毛髪の内部に色を浸透させています。カラーリング後の気になるダメージの原因のひとつは、キューティクルが開いたままの状態になってしまうことでツヤやうるおいが失われ、パサつきや枝毛が起きやすくなってしまうため、起きてくることなのです。

キューティクルが閉じない状態が続くと、開いたキューティクルから、カラーの色が落ちやすくなってしまうことも。カラーリングによるダメージをケアし、色持ちをキープするためには、カラーリング後の日々のホームケアが差をうむことになるのです。


カラーリングが髪のダメージ原因になる理由とは?

ヘアケアはシャンプー&コンディショナーに注目を


自宅でのヘアケアといえば、シャンプーやコンディショナーが重要なカギを握っています。

シャンプーをする前には、予洗いとしてぬるま湯で皮脂やほこりを洗い流すことが大切です。そのあとシャンプーを手のひらに取り、少量の水を加えて泡立てましょう。髪や頭皮にシャンプーを直接つけて泡立てるのではなく、事前に手のひらで泡を作ってから洗うことで、髪や頭皮への摩擦を減らすことができます。

また、コンディショナーはシャンプー後の髪を整えるためにも欠かせません。頭皮は避け、髪1本1本に塗り込むようなイメージで丁寧に塗布した後、1~2分程度置いて洗い流しましょう。

ヘアケアはシャンプー&コンディショナーに注目を

週に2~3回のスペシャルホームケアも取り入れて


シャンプーとコンディショナーは毎日のことですが、週に2~3回を目安にスペシャルケアとしてヘアマスクを取り入れると、より髪の毛の健やかさを保つことができます。

シャンプー&コンディショナー後、髪の水気を絞り、ダメージが蓄えられやすい毛先を中心にマスクをなじませましょう。その上から蒸しタオルを巻いて時間をおくと、より効果を得ることができます。

ヘアマスクを使ったスペシャルケアでキューティクルを整えることで、美しいカラーリングヘアを、より長く楽しめるはずです。

週に2~3回のスペシャルホームケアも取り入れて

アウトバスのヘアドライにもポイントが


バスタイムでのケアの効果をきちんと出すには、アウトバスでのヘアケアにも気を配りましょう。

タオルドライでは、つい地肌を拭くようにゴシゴシとタオルでこすってしまいがちですが、濡れている髪はキューティクルが剥がれやすく、少しの摩擦でもダメージを受けがち。大きなタオルで髪をふんわりと優しく包み込み、髪同士をこすらないように気を付けながら、髪を押さえるようにして水分を取っていきましょう。

バスタイムでも、アウトバスでも、キューティクルを守ることが、艶やかな髪を保つ一番大切なポイントです。タオルドライの後の髪に、「ファイブハーブス リペアリングヒートプロテクトミスト」をなじませてからドライヤーを使うこともおすすめです。

アウトバスのヘアドライにもポイントが

カラーリングによるハイダメージヘアに“ロクシタン”のヘアケアを


度重なるカラーリングによって傷んでしまったダメージヘアには、ロクシタンの「ファイブハーブス リペアリングシャンプー」がおすすめです。しっかりとした泡立ちで頭皮と髪を包み込み、ハイダメージヘアを優しく洗い上げます。また、ライン使いで取り入れたいのが、「ファイブハーブス リペアリングコンディショナー」とスペシャルケアの「ファイブハーブス リペアリングヘアマスク」。ダメージを受けたパサつきヘアに輝きとうるおいをチャージし、思わず自慢したくなるようなツヤ髪を実現してくれます。毎日のホームケアで、サロン帰りの髪を目指しましょう。

> ファイブハーブス製品一覧を見る
カラーリングによるハイダメージヘアに“ロクシタン”のヘアケアを

今こそお手入れ時!夏の疲れを秋に持ち越さない方法

夏の日差しを浴びて傷んだ髪には、贅沢なケアを

夏はとても楽しい季節ですが、体への負担が大きいシーズンでもあります。
日差しや海水だけでなく、冷房ですら、あなたが気づかないうちにダメージとなっていることが。紫外線の刺激から体を守ろうとする肌は、角質がたまってゴワつきを感じることも。
特に、常に日差しにさらされている顔と髪の毛は、ダメージを受けやすいので注意が必要です。
こうした体の変化はごく自然なことで、夏の次にやってくる季節、秋に向けての準備を始めているため。でも、夏休み明け、職場へ復帰をすると、今度は職場での精神的なストレスにさらされることに。
では楽しい夏が過ぎ去った後は、どのようなケアをすれば快適に過ごせるのでしょうか?
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忙しい朝の強い味方
「BBクリーム」で時短メイク

朝はやることがたくさん。歯を磨いてスキンケアやヘアメイク、お天気に合わせて服を選んだり…。
1秒でも惜しくなるほど時間に迫られる方も多いでしょう。
そんな忙しい朝のメイクタイムには、「BBクリーム」が大活躍。
日焼け止めから化粧下地、ファンデーションの効果まで、すべて1本で叶えてくれるBBクリームは、時短メイクには欠かせない優秀なアイテムです。
BBクリームを取り入れて生まれた余裕で、いつもより少しゆっくり朝食をとったり、早く家を出てカフェに寄ってから出勤したり、自分のための素敵な時間を作れるかもしれません。
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紫外線で傷んだ髪を
サラツヤにするシャンプー方法とは?

夏は紫外線対策が欠かせない季節。日やけ止めや日傘、手袋などで紫外線を防ぐのはもちろん、防ぎきれなかったダメージを毎日のスキンケアで お手入れするのはマストですよね。
そんな意識の高い女性でも、ついつい紫外線対策を忘れがちなパーツがあります。
それは、髪。お肌のようにメイクや洋服に覆われていない髪は、常に紫外線にさらされた状態にあります。
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