日本人職人の活動支援を継続するロクシタン

福島をはじめ東北地方に多大な被害を与えた東日本大震災から4年を迎えましたが、ロクシタンでは復興支援活動を現在も継続しています。この4月には最大の被災地である東北地方で活動する3人の職人の方をプロヴァンスにご招待、地元のマルシェを体験いただきました。
Texts: Mélissa Darré

ロクシタンでは2011年より復興支援活動を行っていますが、2015年は4月には東北地方で活躍する職人の菅原理香さん、清水ゆり子さん、熊谷美幸さんに、プロヴァンスならではのマルシェをご体験いただきました。3人はエクス・アン・プロヴァンスのマルシェで自分たちの作品を販売したり、イル・シュル・ラ・ソルグ村やフォルカルキエ村でプロヴァンスらしいマルシェを散策して滞在を楽しまれました。

2014年に実施した、若い起業家たちのネットワーク設立支援や被災地における生活の立て直し支援に続き、今年もロクシタンは東日本大震災からの復興をサポートします。今回はまさに体験と交流がメインとなりました。

3人の職人の方々にとって、今回の滞在はプロヴァンスの伝統に触れることができた一方、自分たちの作品をマルシェで販売することにより、日本の手仕事を地元の人々に紹介する機会ともなったのではないでしょうか。ロクシタンが重きを置く企業価値観である助け合いの精神が、花開きました。

職人の活動支援を継続するロクシタン
職人の活動支援を継続するロクシタン
4月には菅原理香さん、清水ゆり子さん、熊谷美幸さんさんがエクス・アン・プロヴァンスのマルシェで、それぞれの作品を販売しました。
© L’Occitane en Provence
触れ合いの場
触れ合いの場

3人の職人の方々はプロヴァンスの伝統に触れつつ、マルシェでの作品販売を通じて、日本の手仕事を紹介。

© L’Occitane en Provence

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