元気を回復してくれる睡眠をとるポイント

体も心も元気な状態を保つのにとても大切な役割を果たすのが睡眠。とは言え、真夏は生活のリズムも狂いがちの上、暑さでなかなか寝付けないもの。ロクシタンのアドバイスで、たっぷりと睡眠を取りましょう。
by Mélissa Darré

ポイント1: 自分のリズムを見つける

充実した1日のあと、疲労を回復させてくれるのは睡眠。肌が再生し、筋肉は緩み、気持ちはリラックス…。それには正しい習慣を身につけること。決まった時間に就寝し、自分に合った睡眠サイクルを定着させましょう。人によって個人差はありますが、大人は通常7時間睡眠を取ることが推奨されています。

小さなコツ:あくびが出たり、まぶたが重くなるなど、少しでも眠気のサインが出たら、速攻でベッドへ。さらに「リラクシング エッセンシャルオイルブレンド」の心地よい香りで、あっという間に夢路をたどることができるでしょう。

ポイント2: 早寝する

いつも全力で突き進んでいるあなた。夜になったらトーンダウンして、眠るモードにスイッチさせることが大切です。夕食は早めに済ませましょう。就寝時間の2時間前に軽めに取ることがおすすめ。重い食事では消化を妨げてしまいます。日中ならスポーツをして緊張を緩めるのが理想的ですが、夜はより穏やかなことをして過ごしましょう。例えば、読書やヨガ。身体も心もリラックスするはず。

 

小さなコツ:16時過ぎたら、お茶やコーヒーなど気持ちを興奮させる飲み物のことは忘れて。眠れなくなるかもしれないものは少しでも避けておきます。バーベナのハーブティーやコップ一杯のミルクなら、すんなりと眠りにつくことができるでしょう。

ポイント3: 寝室の環境を整える

寝室の居心地をよくすれば、快適な一晩が過ごせます。赤ちゃんのような眠りを体験するには、室温を20度に設定。睡眠を妨げる騒音や光も遮断しておきます。もちろん、ベッド回りの居心地にも気を使いましょう。マットレスは10年に1度は交換し、温度調整機能のある布団、人間工学に基づいた枕を使うなど、適当に済ましてしまっていいものは何一つありません!

 

小さなコツ:就寝30分前に、寝室の空気を入れ替えておきましょう。これで、就寝中に吸う空気は新鮮なものに。「リラクシング ピローミスト」を吹きかければ、よりリラックスした空間が広がります。

ポイント4: 睡眠の質を上げる

せっかくとった質のよい睡眠。その効果を持続させるためには、目覚めに気を使うことも大切です。ソフトな音楽でゆっくりと目を覚まし、カーテンを開けて朝日を取り入れましょう。そして、できれば、毎朝同じ時間に起きるようにすること。体内時計がきちんと調整され、1日を気分爽快、元気いっぱいに始められるはず。

 

小さなコツ: 前の晩眠るのが遅くなってしまったら?それでも、あまりいつまでも朝寝坊をするのは避け、遅くとも10時までには起きるようにしましょう。その代わりに午後に20分程度の昼寝をするようにすれば回復できるはず。

元気を回復してくれる睡眠をとるポイント
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ロクシタンのアドバイスで、たっぷりと睡眠を取りましょう。

© Fotolia - lenets_tan

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