レモン風味のオリーブオイルとパルメザンチーズを使ったズッキーニのタリアテッレのカルパッチョ

お客様をするのに、何を料理したらいいのか分からない、などという時はありませんか?ヴォルクスにあるレストラン「レ・プティット・ターブル」のシェフ、ヴィルジニー・ブザンソンが、簡単に作れるプロヴァンス料理を教えてくれました。是非、次回のホームパーティーで試してみましょう!
Texts: Justine Fiordelli
調理時間:15分

材料[4人分]:

ズッキーニ 4本

パルメザンチーズ  塊り1つ

レモン風味のオリーブオイル                   

天然塩、コショウ

作り方

冷水でズッキーニを洗い、先端を切り落とします。水分をよく切ったら、ピーラーを使ってタリアテッレのようにスライスしていきます。平らな皿にきれいに並べ、ズッキーニがひたひたになるくらいレモン風味のオリーブオイルをかけます。天然塩、コショウで味付けをし、冷蔵庫で数分マリネします。

テーブルに出す直前に削りおろしたパルメザンチーズをズッキーニにかけます。またフレッシュなバジルあるいはミントの葉も、味を引き立ててくれます。最高のカルパッチョになるはず。また、自家製のピストゥーを使えばバリエーションも豊かなカルパッチョとなります。

ヴォルクス村の「レ・プティット・ターブル」で楽しむブランチを紹介したビデオもぜひ合わせてご覧ください。

パルメザンのサブレ
パルメザンのサブレ

レモン風味のオリーブオイルとパルメザンチーズを使ったズッキーニのタリアテッレのカルパッチョのレシピから

Photo: L-Films
私たちのプロヴァンス風ブランチ
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ヴォルクスにあるレストランレ・プティット・ターブルによる発案

Photo: L-Films

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モントリオール出身のアシュレイ・ティンカーさん。今はパートナーのロビンさんとアルピーユ山脈で暮らしています。グルメで好奇心いっぱいのティンカーさんが綴るブログ「キュリアス・プロヴァンス」にはプロヴァンスで感動したこと、美味しいお店情報、特産品情報などが満載。彼女ならではの視点をロクシタンの読者にもシェアしてくれました。 From Provence with love、さあ、みなさんもどうぞ!