リラックスしたバスタイムを過ごすための 5つのヒント

ゆっくりとお風呂に入ることは、古来からある美容法。毎日を元気に過ごすために、充実したバスタイムは欠かせません。自分自身を見つめ直す時間ともなります。ロクシタンでは、リラックスした至福のひとときを過ごすための準備から、入浴後の過ごし方まで、上手にバスタイムを活用する方法をご案内します。
Texts: Mélissa Darré

適切なバスタイム

日常から切り離され、心からリラックスしたバスタイムを過ごすなら、お風呂に入るのはできるだけ夜にしましょう。日中に溜まった緊張からゆっくりと解放してくれます。この愉悦のひとときは、なるべく食後に。消化が終わった頃を見計らって入りましょう。湯船に浸かっている時間は20分前後が理想的。それ以上ではお湯が冷めてしまいます。温かいお湯で、より多くの効能を得るようにしましょう。

最適な雰囲気作り

充実したバスタイムが過ごせるかどうかは、入念な下準備がカギ。まず、お湯の温度を34度から38度の間に設定してください。デトックス効果のある温かいお湯で、とてもゆっくりとした気分になれるはず。バスピロー、静かな音楽、柔らかな灯りなども効果的です。

お湯の効能を高める

お風呂のリラックス効果を最大限に高めるには? バスソルト、バスジェル、エッセンシャルオイルなど、疲れを癒し、血行をよくしてくれるバスグッズは種類も豊富。いずれもバスルームを心地よい香りで満たしてくれます。すべての感覚が生き返るでしょう。ただし、天然由来の香りを選ぶこと。例えば、ロクシタンのリラクシング バスソルトなら、ラベンダーやベルガモット、マンダリン、オレンジ、ゼラニウムの各エッセンシャルオイルなどが配合されており、心をときほぐす香りで至福のバスタイムが過ごせるでしょう。

ゆっくりと丁寧なケア

バスタイムほど、ゆっくりと美容に時間をかけられる贅沢な時間はありません。温かいお湯で毛穴が開き、有用成分がより浸透しやすくなります。確かな効果を実感できるはず。バランシング ブラックボディペーストやバランシング ピュリファイングマスクを是非試してみてください。ゆっくりとくつろぎながら、お肌の汚れをすっかり取り去ってくれるでしょう。

入浴後のケア

せっかく入ったお風呂の効果をなるべく持続させるために、室内の温度は軽く上げておき、入浴後の身体がいきなり冷えて、ゆったりした気持ちが断ち切られないように気をつけましょう。暖かいタオルや柔らかいバスローブで身体を拭いたら、バランシング マッサージボディクリームでマッサージして、循環を促進しましょう。究極のリラクゼーションで、心も体もすっかり生まれ変わったようにすっきりとするはず!

リラックスしたバスタイムを過ごすための5つのヒント
リラックスしたバスタイムを過ごすための5つのヒント

ゆっくりとお風呂に入ることは、古来からある美容法。毎日を元気に過ごすために、充実したバスタイムは欠かせません。自分自身を見つめ直す時間ともなります。

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