プロヴァンスタッチ 〜 クリスマスリース

年末年始の祝祭に合わせ、玄関を華やかに彩りましょう。クリスマスを迎える時期に不可欠のアイテムがクリスマスリース。クリエイターのリーズ・ペテルマンさんが、自分で作れるオリジナルリースを教えてくれました。ビデオで段階別にご紹介しています。プロヴァンスらしさにあふれたリースをお楽しみください。
Texts: Mélissa Darré

クリスマスリースがフランスで作られ始めたのは16世紀のこと。伝統的なリースはモミの木、ヒイラギ、ヤドリギの枝を組み合わせてカラフルなリボンを巻きつけ、そこにキャンドルを飾ります。大抵の場合は玄関に掛けられ、クリスマス時期に招いたお客様を温かく、そして雰囲気いっぱいにお迎えする役割を果たしてくれます。

フォルカルキエの装飾雑貨を扱うブティックのオーナーであるリーズ・ペテルマンさんがロクシタンのために、自分で作れるプロヴァンス風リースを考案してくれました。太い小枝をベースに作るリースを新しい発想でイメージし、プロヴァンスを象徴するオリーブのグレーがかった緑色の葉が魅力的なリースとなりました。

プロヴァンスらしさをさらに引き立てているのが、可愛らしいサントン人形を内部に入れた透明のボールオーナメント。キリスト生誕場面を再現するカラフルで可愛らしいサントン人形は、クリエイターのジャン=ルイ・ラニェルの手によるものです。さあ、あなたも手作りリースに挑戦してみませんか?

L’atelier Lise Petermann/アトリエ・リーズ・ペテルマン
Immeuble Tende
Place Saint Michel 
04300 Forcalquier
www.facebook.com/atelierpetitesseries

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18時38分、マントンにて撮影