プロヴァンススタイルで楽しむテーブルセッティング

プロヴァンススタイルで楽しむテーブルセッティング

クリエイターのリーズ・ペテルマンさんに、プロヴァンス風のテーブルセッティングの方法をお伺いしました。オリーブの小枝やキャンドルを使ったセンスあるおもてなしの演出をビデオでご案内します。お祝いの日が続く季節ももうすぐ。ペテルマンさんの演出は多いに参考になるはずです。
2015/11/01 10:00:00
プロヴァンスの伝統的なクリスマスディナー

プロヴァンスの伝統的なクリスマスディナー

クリスマスのディナーはプロヴァンスではグロ・スーペ(大いなる晩餐)と言います。家族で囲む祝宴は古くからの伝統で、その食卓をプロヴァンスの人々は特別な方法で飾りつけます。オレゾン村のペンション、ルストー・ド・ルリヴィーのオーナー、ジョイズ・ボルグマンさんがこのプロヴァンスの古いしきたりについて教えてくれました。
2014/11/07 11:47:00
ヴォルクスでオリーブ収穫

ヴォルクスでオリーブ収穫

年の瀬が迫ると、地中海の甘蜜となるべく収穫されるプロヴァンスのオリーブ。リュベロン地方のオリーブオイル生産者オリヴィエ・シェルティエさんの圧搾所ムーラン・デュ・リュベロンにお邪魔しました。
2014/10/17 11:00:00
「アルルの女性」はクリエイターのミューズ

「アルルの女性」はクリエイターのミューズ

光り輝く自由な「アルルの女性」とは、生きる喜びに溢れ、色彩に満ちたプロヴァンスの女性を具現化した存在です。ゴッホやピカソ、ビゼーら、さまざまな芸術家たちのインスピレーションの源となった「アルルの女性」にオマージュを捧げた特別展がデザイナーのクリスチャン・ラクロワによって企画され、2014年アルル写真フェスティバルの一環として開催されています。
2014/08/08 18:45:00
アロマコロジー、アロマテラピー 〜ハーブの持つパワー〜

アロマコロジー、アロマテラピー 〜ハーブの持つパワー〜

アロマコロジー、アロマテラピーで重要な役割を果たすのがエッセンシャルオイルです。植物と人々の関わりに造詣が深いタシュカ・ソフェールさんが植物やハーブの持つ効能を説明してくれました。
2014/08/04 18:38:00
ブーシュ・デュ・ローヌ県 空から眺めるカルチャースポット

ブーシュ・デュ・ローヌ県 空から眺めるカルチャースポット

バカンスをどこで過ごすかまだ決めていない方へ。ゆっくり過ごすのなら、ブーシュ・デュ・ローヌ県はいかがですか。マルセイユ、レ・ボー・ド・プロヴァンス、カマルグなど、行きたいところばかり。
2014/05/16 9:11:00
プロヴァンスでバラの収穫

プロヴァンスでバラの収穫

ヴァランソル高原のルムール村でバラを栽培しているエマニュエル・ラヴェルさん。栽培しているのはただのバラではありません。扱っているのは香り高いことで知られるセンティフォリア種。6月になるとエマニュエルさんはこの香しいバラの摘み取り作業に入ります。収穫にお邪魔させていただきました。
2014/03/09 12:27:00
プロヴァンスのショコラマイスター、フレデリック・アヴェッカー

プロヴァンスのショコラマイスター、フレデリック・アヴェッカー

サン・レミ・ド・プロヴァンスとアヴィニョンの中間に位置するシャトールナールにひっそりとあるのは、クリエイティブなチョコレート店。2011年にフランス国家最優秀職人賞を受賞した気鋭のショコラティエ、フレデリック・アヴェッカーに店内を案内していただきました。チョコレート依存症にはご注意!
2014/01/14 12:40:00
真冬に花を咲かせるミモザ

真冬に花を咲かせるミモザ

毎冬、2月になると見られる光景、それはカンヌやグラース、ボルム・レ・ミモザならではの散策を楽しむ地元の人々の姿。黄金色に輝くミモザの木陰を行く…。
2013/10/08 18:02:00
ラベンダー 保護されるべき文化遺産

ラベンダー 保護されるべき文化遺産

プロヴァンス地方を語るときに決して切り離せないのが里山を青紫色に美しく彩るラベンダー。しかしながら、文化的にも経済的にもプロヴァンスの大切な宝であるラベンダーは消え去ろうとしています。ロクシタンによるラベンダー保護の取り組みをご紹介しましょう。
2013/09/09 16:30:00
プロヴァンス地方における ヴァーベナの有機栽培

プロヴァンス地方における ヴァーベナの有機栽培

レミ・マルジエラさんが有機栽培するヴァーベナ。ロクシタン初となる有機栽培ヴァーベナの蒸留を昨年9月ヴィザンで取材しました。特別な感動体験。
2013/08/14 11:35:00
ヴェルドン渓谷での体験

ヴェルドン渓谷での体験

ヴェルドン渓谷のカヤックやカヌーによる川下りでは、他では味わえない体験ができます。奥深い渓谷を行くのは自然への回帰。大人も子供も生まれ変わるようです。一緒にプロヴァンスの冒険に旅立ちませんか。
2013/05/23 17:58:00
グラースが香水の都であるわけ

グラースが香水の都であるわけ

ジャスミン、バラ、そしてミモザ……素晴らしい成分で作られるフランスの伝統的な香水。グラースにある国際香水博物館ではその素晴らしいコレクションを通じて、フランスの伝統的な香水作りに触れることができます。
2013/04/15 18:38:00
アーモンドの木々を抜けて、散策を楽しむ

アーモンドの木々を抜けて、散策を楽しむ

アーモンドの木々が目を覚ますのは冬の終わり……。2月末、芯がピンク色で柔らかな緑色の縁がついた新芽が少しずつ萌え始め、最初の花びらとなっていきます。ゆっくりと、しかし確実に、自然が目を覚ましていきます。
2013/03/25 17:15:00
どこまでもうっとりと甘美な プロヴァンスのハチミツ

どこまでもうっとりと甘美な プロヴァンスのハチミツ

長い冬に私たちを元気づけてくれるハチミツ。そのハチミツへの愛を語ってくれたのは、ヴァシェール村近くにある集落アモー・ド・ピショヴェで養蜂業を営んでいるロランス・ロッシュさん。秘蔵のパン・デミスのレシピも教えてくれました。 ああ、春が待ち遠しい!  
2013/01/11 12:30:00
アーモンド・ペーストのレシピ

アーモンド・ペーストのレシピ

プロヴァンスのおばあちゃん、タシュカ・ソフェールさんはエッセンシャル・オイルの専門家。ロクシタンのために、自家製アーモンドペーストを作ってくれました。簡単なレシピでプロヴァンス風クリスマスが再現!家族みんなで楽しめるひとときです。
2012/11/14 12:25:00
リル・シュル・ラ・ソルグで過ごす日曜日

リル・シュル・ラ・ソルグで過ごす日曜日

パリのサン・トゥーアン蚤の市に次ぎ、フランス第2位の規模を誇るアンティークの町リル・シュル・ラ・ソルグ。いくつものアンティークショップをのぞきながら散策するのに、これ以上のところはありません。運河や魅力あふれる路地を散策するのも楽しい。さあ、観光に出かけましょう!
2012/10/01 18:23:00
アレクサンドル・ラフルカード氏によるインテリアデザイン

アレクサンドル・ラフルカード氏によるインテリアデザイン

プロヴァンスでは、心ある人々が歴史遺産を守る活動を行っています。サン・レミ・ド・プロヴァンスを拠点に仕事をしている室内インテリア専門の建築家アレクサンドル・ラフールカドさんもそんな一人。お話を伺ってきました。
2012/10/01 16:52:00
プロヴァンスにおける蒸留所

プロヴァンスにおける蒸留所

ニヨンスにあるブルー・プロヴァンス蒸留所では、香水や化粧品の原料として欠かせない精油を丁寧に抽出する為にハーブやお花の花蜜を取り出しています。蒸留専門家で技術の継承者でもある情熱的で親しみやすいフィリップ・ソゲル氏にお話を伺いました。
2012/08/21 10:15:00
ボンメールソープ 誕生秘話

ボンメールソープ 誕生秘話

マルセイユの街を望む聖なるモニュメント、ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂。大聖堂はマルセイユの人々にとって単なる祈りの場ではありません。船乗りや市民を護ってくれるシンボルとして、時代を超え常にマルセイユの人々の心にあり続けてきました。ロクシタンの「ボンメールソープ」シリーズは、大聖堂からアイディアを得ています。さあ、それはどういう意味なのでしょうか。
2012/08/06 14:06:00
プロヴァンスのオークルの秘密

プロヴァンスのオークルの秘密

リュベロン地方で風景を彩っているのは黄土色の土オークル。ルシヨン村周辺では特に見事な景観が広がります。オークルの秘密を探るべく、見学に行ってきました。
2012/07/27 17:39:00
エクス・アン・プロヴァンス  のフラワー・マーケット

エクス・アン・プロヴァンス のフラワー・マーケット

週に3回花市がたち、花で埋め尽くされるエクス・アン・プロヴァンスの市庁舎前広場。それは、どんな事情があっても、エクスっ子たちが欠かしたくない楽しみ。
2012/06/24 14:19:00
プロヴァンスの噴水

プロヴァンスの噴水

プロヴァンス地方では噴水はまさに村の中心的存在。あちらこちらで見かけます。噴水は目印の役割を果たしたり、水を汲む場所であったりするほか、噴水があれば爽やかでもあり、何よりも和気藹々とした雰囲気を醸し出す場所。噴水は重要な記念碑のように修復されながら大事に保護され続けてきているのです。
2012/05/23 11:15:00

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