ジェットラグを乗り切る、簡単美容ケア

休暇と言えば切り離せないのが旅行。どうしても、多少なりとも移動の時間が生じます。ロクシタンが提案する簡単美容ケアで、長時間フライトのあとでもベストコンディションを保ちましょう。ジェットラグもサクッと解消できるはずです。
by Mélissa Darré

時差のある生活を前倒し

機内に足を踏み入れる前から、旅先の時間帯で生活を送りましょう。出発の2~3日前から睡眠のサイクルを徐々に変え始めるのがオススメ。タイムゾーンを越えるとジェットラグはひどくなるので、旅先が遠い場所ならなおさらです。毎日30分ずつ就寝と起床の時間をずらしていくことで、体内時計が変化に適応しやすくなります。強力な味方は「リラクシング ピローミスト」。シュッと枕にひと吹きすれば、心地よく眠りにつけるはず。

水分をたっぷりとる

気圧を調整した機内に何時間もいることは、どうしても体に負担がかかります。特に機内の渇いた空気は肌を乾燥させてしまうので、搭乗前に大きな水のボトルを用意するのを忘れずに。内側からの水分摂取と同時に、「シア フェースミスト」をこまめに使って、外側からも肌にうるおいをチャージ。長時間のフライトなら、「シア ハンドクリーム」で手に保湿を、そして「シア リップバーム」で唇もケアしましょう。

軽めの食事を心がける

機内では、重い食事は避けたいものです。水分をこまめに取って、食事は胃に負担がかからない軽めの食事を意識して。できるだけ早く時差を解消できるようなメニューを選ぶことがポイント。もし朝に到着予定なら、エネルギーを取り戻すことができるプロテイン中心の食事に。その逆に夕方到着なら、炭水化物中心の食事でスムーズに眠りにつくことができるでしょう。小腹が空いたら?できればフレッシュなフルーツかシリアルバーを取りたいところです。

こまめに体を動かす

長時間のフライト、それも往々にして狭いシートに座り続けていることほど身体に良くないことはありません。足がむくんだり、つったり、背中が痛くなったりすることを避けるためには、億劫がらずに30分に1回は席を立って動きましょう。通路をすこし歩くだけで血液の循環が良くなります。簡単に気分をアップするには、ドレナージュ効果のあるハーブティーを飲んだり、首まわりをそっとマッサージするのも効果的。体を締め付けない服装にすることも快適に過ごす秘訣。弾性ストッキングをはくのも良いでしょう。

入念にフェイスケア

げっそりとして目にはクマ、くすんだ肌……乗り換えがあろうとなかろうと、ロングフライト後の疲労が正直に出てしまう顔。機内ではメイクは我慢したほうが良いでしょう。かと言って、いつもの美容ケアをしないのは論外。愛用のクレンジングミルク、バランシングローション、保湿クリームを持ち込むことを忘れずに。また「イモーテル プレシューズBBクリーム」で、くすみや毛穴をカバーしつつ、肌に負担がかからないナチュラルな美肌を演出してくれるでしょう。さらに「ディヴァイン アイセラム」で目もとをすっきりと引き締め、明るいまなざしへ。さあ、飛行機を降りたら、あとはバカンスを楽しむだけ!

ジェットラグを乗り切る、簡単美容ケア
ジェットラグを乗り切る、簡単美容ケア
ロクシタンが提案する簡単美容ケアで、長時間フライトのあとでもベストコンディションを保ちましょう。
© GettyImages - Dave and Les Jacobs

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