CEDRAT SPIRIT セドラ・スピリット。 少年のような冒険心と、大人の爽やかさ。

TABI LABO × L’OCCITANE Re THINK Fragrance DEDRAT

Talk Session & Party! @セドラ ビーチバー渋谷 「生き方も、香りも、やっぱり“男は爽やか”がいい。」

この夏、デビューを飾ったロクシタン最新のメンズフレグランス「セドラ」。
WEBマガジンTABI LABOの人気イベント「Re THINK」では、
ロクシタンカフェ渋谷に出現したセドラ ビーチバーに読者のみなさんが集合。
“サードウェーブシトラス”としてメディアで早くも話題のセドラをテーマに、
今、改めて香りを考え直すトークセッション&パーティが開催されました。

  • 楠本修二郎 カフェ・カンパニー株式会社
    代表取締役社長

    1964年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルートコスモス入社。93年大前研一事務所入社、平成維新の会事務局長に就任。その後、渋谷・キャットストリートの開発等を経て、2001年カフェ・カンパニーを設立、代表取締役社長に就任。コミュニティの創造をテーマに商業施設等のプロデュースにも従事。また、東日本の食の復興と創造の促進および日本の食文化の世界への発信を目的とした一般社団法人「東の食の会」の代表理事も務める。

  • 小橋賢児 映画監督
    イベントプロデューサー

    1979年8月19日生まれ、1988年、芸能界デビュー。以後、数々のドラマや映画、舞台に出演し人気を博す。役者として幅広く活躍する。しかし、2007年 可能性を広げたいと俳優活動を休業し渡米。その後も世界中を旅を続け、映像制作を始め2012年ドキュメンタリー映画『DON’T STOP!』で映画監督デビュー、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。また、世界中で出会ったイベントからインスパイアされイベント制作会社を設立、ファッションブランドをはじめとする様々なイベントの企画、演出している。2014年に大きな話題となったULTRA JAPANのクリエイティブディレクターも勤めている。

  • 村上萌 NEXTWEEKEND代表

    2007年、ミス成蹊大学のグランプリを獲得。その後、日本テレビ「ズームイン!! SUPER」のレポーター、初代「MISS FOREVER21 JAPAN」としてTBSラジオのメインパーソナリティーを務める。大学卒業後、株式会社ガルテンを設立し、“次の週末に取り入れたい”をコンセプトに、今より少し先の理想のライフスタイルを提案。企業やブランドのセレクト商品を扱うウェブマガジン「NEXT WEEKEND」も主宰。結婚を機に、住まいを神戸に移し、神戸と東京を行き来している。

プロフィール

セドラ誕生とともに、ロクシタンカフェ渋谷もこの夏限定のビーチバーへと変身!
コルシカ島のリゾートを思わせる注目スポットのオープニング記念イベントは、
3人のゲストスピーカーが繰り広げる、知的ウィットに富んだトークからスタート。

ふとした瞬間、思いがけず記憶を呼び覚ます香り。
みなさんそれぞれの香りにまつわるエピソードは?

  • 香りって、脳に直結してますよね。情報は自発的にピックアップしているけれど、香りは感覚から自然に入ってくる。

    まるで、懐かしい恋の思い出が、香りで突然よみがえるように、自分の経験のなかにある匂いが感覚にふっと触れたとき、遠くの時間や空間が、今そこにあるように戻ってくる。

    僕はよく神社を巡るんですが、とりわけ朝の散歩が好きなんです。前日が雨だったりすると、まわりの木々や草が自然のエネルギーを吸収して、澄みわたった空気のすごくいい匂いがする。透明感のある木漏れ日のキラキラした光と匂いを身体で感じながら、「ああ、こういう幸福な瞬間を大切にしたい」って思う。

  • 感覚にストレートに結びついているから、逆に自分の気分を自由にスタイリングできるのも香りの力だと思います。たとえば、ゆったりしたいときには、ゆったりした香り。短期間、ニューヨークに旅してたくさん刺激を受けたい!そんなときは、ちょっと挑戦的な香りを旅のパートナーに、感覚をシャープに研ぎ澄ますこともあります。

    それくらい香りって身近な存在だから、うっかり何もつけなかった日は下着を忘れちゃったくらい落ち着かない(笑)。

  • 僕は旅することが好き、食べることが好き。旅して、食べて、その繰り返しの結果が今の仕事です。旅も、食べることも、それは匂いそのもので、五感で生きる人間に、匂いは切り離せない感覚。いっぽう、

    今は時代の過渡期っていうのかな。目から入る情報ばかりがドーッと洪水のように押し寄せて、誰もが自分を見失いそうになる。

    だからこそ自分の感覚をもっと大切にしたいな、と、近頃は朝いちばんからのメールチェックはしないし、旅先でも起きたらとにかく走ります。

  • クルマの窓から移り変わっていく景色ではなく、ただ自分の足で走って、何も考えずに入ってくる街の匂いや景色を自然な感覚で感じ取りたい。

    リアルな五感で受けたものを編集しなおして自分の記憶や経験として残していく。今はそんな原点回帰へと時
    代が進んでいるように感じますね。

前半のトークで、香りのディープな側面にいっそう興味をそそられた来場者のみなさん。
セドラのオリジナルドリンクやフードを楽しみながらの中盤カクテルタイムでは、
コルシカ島をイメージしたビーチバーのディスプレイや新製品をご自分目線で撮影。
ライブなイベント模様を思い思いに「♯CEDRA」で拡散! トークは後半へ移ります。

サードウェーブシトラスとも呼ばれる、コルシカ島原産の「セドラ」。
レモンの原種でもある柑橘系の香りの感想は?

  • 男の香りは、やっぱり爽やかな柑橘系でしょう。「俺、モテたい」に目覚めた中学の頃、ひたすらシトラスにハマってたことを思いだします(笑)。

    セドラの第一印象は、とにかくこの香り、格好いい。仕事がデキて清潔感があって、後輩思いの信頼できる先輩。そんな憧れの大人からさりげなく漂ってきて、ますます「このヒトって格好いいな!」ってイメージ。

  • 身だしなみや食べもの、生活そのものが爽やかだから、フレグランスをつけてるっていうよりも、このヒト、もとからこういう匂いなんじゃない? ってすんなり入る感じ。スキンケアのジェルも同じくいい匂い。フレグランスに意外とためらいのある男性も多いので、初心者はふだんの洗顔アイテムのフェースクレンザーから香りにトライしてみるのもよさそうですね。

  • レモンの原種だけあって、フレッシュでいてビターな香りが新鮮。

    すがすがしい大自然の海を連想させる、気持ちのいい男性に似合いそう。逆に夜の街でギラギラ遊んでるおじさまとは、ちょっと雰囲気が違うかな~(笑)。

    季節でいえば、やっぱり夏。ほら、秋になるとキンモクセイが香ってきて、「ああ、秋だな」って季節を体感するでしょう。香りもそんなふうにシーンに合わせて楽しめるのって、生活の達人だと思うんです。爽やかな夏が香る男の人、仕事場にいても惹かれますよね。

  • 51歳のおじさま世代としましては(笑)、ギラギラしがちな男性にこそ、セドラっぽさって必要だと思います。

    ギンギンに香らせるフレグランスがもっとナチュラルななじませ方になってくれると、本来、男性たちに備わった少年っぽさややんちゃさが引き立って、素敵な価値観に変わる気がします。

    食べ物も洋服も、素材本来の原点に立ち返って自然体へがキーワードの今。作為のない自然からの本物はいつの時代も変わらず新しいから、原点回帰の潮流を全てサードウェーブのブームでまとめるのはもったいないとすら感じることも。セドラも同じく、地に足のついた本物の柑橘がリアルないい香りを醸してる。男性の生き方もそうありたいものですね。

Voice 参加者の声

  • 木戸宣徳さん(30歳)

    大都会のビーチバーで、セドラのカクテルを楽しみながらの爽快なイベントでした。視覚ばかりに傾きがちな仕事の日常、匂いを感じる嗅覚を大切にしたいな、と実感。忙しさの増した20代後半からつい忘れていたフレグランスをまた復活させようと思いました。

  • 曽根ゆかりさん(27歳)

    近頃の自分のテーマが「和菓子と香り」なので、五感を高める話題で盛り上がったトークセッションがとても面白かったです。セドラの香りも爽やかで好印象! 女性目線からも、自然ですがすがしい香りの男性って、素直に素敵だなって感じますね。