環境への配慮

 
環境への配慮

フォーミュラの開発からパッケージの製作まで、ロクシタンは製造や販売を含むあらゆる工程での環境影響の低減に取り組んでいます。その継続的な実現に向け、ISO 14001を取得するための体制を整備しています。 ロクシタンの従業員やショップスタッフは、こうした取り組みへの積極的な参加をうながすために策定されたガイドラインに従って、環境の保護に取り組んでいます。
 
フォーミュラ

製品が環境に及ぼす影響を低減するために下記の取り組みを行っています。 • 2005年からフレグランスでのフタル酸エステルの使用を中止。 • パラベンの使用を徐々に中止。 • 鉱油の代わりに植物由来のオイルを使用。 • シリコンの使用を限定。 フォーミュラ >
 
パッケージ

ロクシタンではパッケージのエコデザインに関する方針を策定しています。ここでは4つの目標に重点を置かれています。 • 削減:パッケージの重量、廃棄物の量、環境影響。 • リサイクル:公共のごみ処理事業者によるリサイクル材料の選択、消費者が分別できるパッケージの採用。 • 再利用:ロクシタンのエコレフィルを通じたパッケー...
 
製造

製造現場に起因する環境の影響を制限することは、ロクシタンの環境に関する方針の中核のひとつです。ここには次の3つの目標が掲げられています。 • エネルギー消費量の低減。 • 水の使用量と廃水による汚染の低減。 • 廃棄物の量を削減すると同時に、リサイクルされる廃棄物を増量。 2002年から実施している製造...
 
従業員

1,000人以上の従業員が作業にあたる製造現場でも、環境影響の低減に向けた数々の取り組みが行われています。
 
物流

2011年に実施されたCO2排出量の評価では、改善すべき領域が特定できました。具体的には、空輸を減らすことと輸送コンテナに無駄な空間を残さないことです。こうした問題に対処するため、関連するアクションプランがすでに実行されています。
 
ショップ

ロクシタンでは塗料、石灰、無機物のほか、管理された持続可能な森林から伐採される木材など、環境に優しい材料を使用しています。 ロクシタン ショップではハロゲンの照明ではなく、ヨウ化物による照明やLEDを使用しています。新しいコンセプトで設計されるショップではLEDや電球型蛍光灯が使用され、最大で40%の電力が節約されています。