• ロクシタンの100%シアバター
  • バターのようになめらかで、全身に使える保湿クリーム
  • シアの木

歴史から使い方まで、シアバターのすべて

歴史から使い方まで、シアバターのすべて

1989年の発売以来、世界中で愛されるロクシタンの100%シアバター。
「そもそもシアバターって、なあに?」の素朴な疑問から、
肌や髪や唇への使い方まで、意外と知らないシアバターの『い・ろ・は』をお伝えします。

いつでも、どこでも、100%天然の底ヂカラ。保湿の王様、シアバター。 いつでも、どこでも、100%天然の底ヂカラ。保湿の王様、シアバター。

いつでも、どこでも、100%天然の底ヂカラ。
保湿の王様、シアバター。

シアバターとは、西アフリカから中央アフリカに生息するシアの木(アカテツ科シアバターノキ)の実から採れる植物性油脂のこと。
古くから原産諸国では、食料や民間療法のひとつとして親しまれ、火傷や筋肉痛に使われたり、生後間もない赤ちゃんの肌に塗って紫外線による乾燥から保護するなど、生活に深く根ざしてきました。
美容面でのシアバターは、保湿力がとても高く、全身にリッチなうるおいを与えてくれる「保湿の王様」。
主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸で、トコフェロールなどのビタミンも含まれます。ヒトの皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、肌に溶け込むように浸透してうるおいを補うとともに、蒸発しにくい不乾性油の特長から、肌や髪を油膜のヴェールで包んで、乾燥から保護してくれます。
ロクシタンでは、ロングセラーの100%シアバターをはじめ、数多くのフェースケアやヘアケア製品にシアバターが用いられてます。

  • バターのようになめらかで、全身に使える保湿クリーム。 バターのようになめらかで、
    全身に使える保湿クリーム。

    すぐれた保湿力に加えて、シアバターの人気のもうひとつの秘密は、その扱いやすいテクスチャー。
    常温で固形のシアバターは、およそ36℃の融点で固さに変化を生じます。つまりヒトの手のひらで温めると、次第にとろけてなめらかなクリーム状になるので、全身どのパーツにもなじませやすく、パーソナルな適量を調節しながらの保湿ケアが簡単。
    顔やボディをふっくら柔らかく整えてくれるだけでなく、髪や爪に使えて、夏の紫外線やエアコン、冬の乾いた空気など、美の大敵=乾燥から全身を1年中、守ってくれます。

  • 生命力に満ちた木の実から、シアバターが採取されます。 生命力に満ちた木の実から、
    シアバターが採取されます。

    強く照りつける太陽と激しい乾燥にさらされ、植物が生育しにくい西アフリカ周辺のサバナ気候。その過酷な自然環境のなかで自生し、ときに高さ15mまでの巨木に成長するのがシアの木です。
    樹齢は200~300年と長く、最初の実をつけるまでに15年もの歳月がかかります。
    その小さな木の実は、アボカドに似た肉質の果実で、果肉は食用に、シアナッツと呼ばれる種子から取り出したシアカーネル(胚)が、おなじみシアバターの原材料となります。

  • 原産国ブルキナファソから、南仏マノスクへとリレー。 原産国ブルキナファソから、
    南仏マノスクへとリレー。

    ロクシタンが用いるシアバターの原材料の多くは、西アフリカのブルキナファソからフェアトレードで輸入されたものです。現地に生きる女性たちの手により、ひとつひとつ大切に拾い集められ、種子から胚を取り出し乾燥させてから粉砕、焙煎、ペースト状にと手作業のプロセスを経た原材料は、南仏マノスクのロクシタン工場へ。
    安定性を高めて製品化され、おなじみの100%自然由来のシアバターとして世界中へと旅立ちます。

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ロクシタンの想い。原材料のフェアトレードで西アフリカの女性自立を支援。 ロクシタンの想い。原材料のフェアトレードで西アフリカの女性自立を支援。

ロクシタンの想い。原材料のフェアトレードで
西アフリカの女性自立を支援。

南仏プロヴァンス発のロクシタンと、西アフリカ・ブルキナファソ発のシアバター。
ふたつの国をつなぐ「神秘の木」シアとの巡り合いは、ひとつのドラマティックなエピソードから始まります。

  • シアとの運命的な巡り合いは、空港でのふとした会話から。 シアとの運命的な巡り合いは、
    空港でのふとした会話から。

    若かりし頃、世界中を旅していたロクシタンの創業者オリビエ・ボーサン。1980年のアフリカ滞在中、フランスへの帰国便が大幅に遅れた空港で、同じく足止めをされていたベルギー人ジャーナリストの女性とのふとした会話から、「女性しか触れることのできない神聖な木、シア」の存在を初めて知ります。
    西アフリカのブルキナファソに暮らす女性たちは、シアバターを生産することで生活を支えている…。その話に運命的なひらめきを感じた彼は、帰国便をキャンセル。ブルキナファソの村へと向かったのです。

  • 女性だけが触れられる神聖な木、“Women's Gold”に抱いた夢。 女性だけが触れられる神聖な木、
    “Women's Gold”に抱いた夢。

    現地の女性たちは輝くように生き生きと、楽しく歌いながら仲良くシアバターを生産していました。シアの実を拾い集めるのも、市場で売ることも、許されているのは女性だけ。
    世界最貧国に数えられるブルキナファソの女性たちの生活を、“Women's Gold(女性の宝)”と呼ばれるシアの木が支えている。何より乾燥の激しいアフリカで、昔からシアバターを塗ってきた女性たちは肌も髪もとても美しい。
    「シアバターを世界中に届けたい。そして女性の自立を助けたい」。創業者オリビエは大きな夢を抱いたのです。

  • シアバターがつなぐ、笑顔のサイクルへと発展。 シアバターがつなぐ、
    笑顔のサイクルへと発展。

    シアの故郷、ブルキナファソの女性たちの経済的自立を図るため、ロクシタンでは原材料を公正な価格で取り引きするフェアトレード契約にて協働しています。1980年当時、シアバターの生産に関わる女性は12人でしたが、2013年には15,000人へ。年間650t(2013年)がブルキナファソからロクシタンへ輸出され、世界中の女性の美しさをサポート。
    あなたのきれいは、アフリカの女性の笑顔にも…。シアバターが架け橋となる世界的なサイクルへと発展しています。

L'OCCITANE Foundation and Fair Trade

ロクシタンとシアの絆

ロクシタンでは、1980年代からブルキナファソの女性たちとの協働を始め、シアバターの伝統的な製法を継続してきました。さらに、2006年にはロクシタン基金が設立され、その活動として世界最貧国のひとつに挙げられるブルキナファソの女性たちのために「世界最貧国の女性自立支援」のパートナーシップを締結しました。

フェアトレード契約に基づいた女性の経済支援
●収穫前に80%の賃金を支払う
●市場価格の約3,5倍でシアバターを購入する
●ブルキナファソでの最低賃金よりも18%高い収入を得ることができる
*ロクシタンとブルキナファソのシア生産に関わるフェアトレード契約の取り組みは、
2013年に国連開発計画(UNDP)から特に優れた活動の認定を受け表彰されました。

  • シアバターの生産に関わる女性の人数 12人 1980年 → 15,000人 2013年
  • ロクシタンの年間シアバター輸出量 79t 2003年 → 650t 2013年
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働きもののシアバター。肌に、髪に、唇や爪にも、シアバターの使い方。 働きもののシアバター。肌に、髪に、唇や爪にも、シアバターの使い方。

働きもののシアバター。
肌に、髪に、唇や爪にも、シアバターの使い方。

女性に、男性に、お子様にも。
全ての肌タイプ、全身のいろんなパーツに使える働きものシアバター。
手のひらで温めて、きれいへの願いをこめながら、100%ピュアな真心ケアを楽しんで。

フェースケア

  • 肌に 顔からネックまで、しっとり、
    ふっくらうるおいチャージ。

    朝晩、日中の保湿クリームとして、乾燥が気になる部分に少量をのばします。うるおいをキープして、ふっくら柔らかな肌に。意外と見落としがちなネックケアにもシアバターを。手のひらで温めて柔らかくのばしたシアバターを、やさしくなじませるように塗布して、デリケートで乾燥しやすい首の肌を保湿。

  • 目もとに とりわけ乾燥が気になる目もとの
    重点的な保湿にも。

    普段、ご使用のアイテムだけではもの足りないと感じる目もとのプラスケアに。アイバーム感覚でまぶたや目尻にシアバターをなじませて、乾燥しやすくデリケートな目もとの重点保湿を。やさしくおさえるように塗るのがポイント。

  • 唇に リップバームとして。
    ラップを重ねて、集中ケアパックにも。

    保湿力にすぐれたリップバームとして、唇を柔らかく保ってくれるシアバター。乾燥で唇の荒れが気になるときは、厚めに塗ってラップを重ね、しばらく置けばしっとり集中パックに。

  • 唇に 口紅の上から。
    自然なツヤのリップグロスに。

    リップバームとして口紅の下地にもなるシアバターは、口紅の上からちょんちょんと指でのせればリップグロスにも。自然なツヤが楽しめて、唇のうるおいもよりキープできます。少量をとって指先同士でこすり合わせるようによく温めて、つやかかなクリーム状にしてからのせるのが美しく仕上げるコツ!

  • こんな使い方も! メイク直しに。
    綿棒にのせてちょこっとオフ。

    綿棒の先にシアバターをちょこっとのせて、マスカラやアイラインのにじみをちょこっとオフ。油分を含んだメイクが落としやすくなります。その後は、何もついていない綿棒やティッシュで余分な油分をおさえて、お化粧直しを。ポーチに収まるちょこっとサイズのシアバターは、メイク直しにもお役立ち!

  • 男性の肌にも! ひげ剃り後に。
    うるおいを与えて、ゴワカサ肌を保護。

    身だしなみに必要な毎日のひげ剃りは、シェーバーで肌表面の角質層にダメージを与えて、うるおいを奪う要因にも…。そんな男性のフェースケアにもシアバター! シェービング後にシアバターを薄くのばして、ゴワカサに傾きがちな肌を、なめらかに保護して。

ハンドケア

  • 手肌に 保湿力ばつぐんのハンドバームとして、
    手肌を乾燥から保護。

    家事や水仕事で荒れがちな手肌を、リッチなうるおいヴェールで包んでくれるシアバター。保湿成分がなめらかに浸透して、指先までしっとり保湿できます。日中は薄くのばして、おやすみ前はたっぷり重ねて集中ケア。

  • 爪に ハンドケアのついでに爪にも、
    うるおい浸透ケア。

    うるおいが不足するとツヤを失い、乾いてもろくヒビ割れやすくなる爪にも、手肌と同じようにシアバターを。ハンドケアのついでに、爪や爪のまわりにもよくすりこませるようにマッサージしてうるおいを補えば、割れにくく美しい爪づくりや、ささくれ防止ケアができて一石二鳥!

ボディケア

  • 身体に カサつきがちなひじやかかとの
    なめらかケアにも。

    お風呂上りの全身保湿に、ボディクリームとして。カサついてゴワつきがちなひじ、膝、かかとなど、とりわけ乾燥しやすいパーツには、シアバターの重ね塗りを。使うほどに、なめらかに柔らかくなります。

ヘアケア

  • 髪に パサつく毛先も、
    しっとりつややかにトリートメント。

    日中、毛先のパサつく髪にシアバターをつけて、しっとりとおさまりよく。とりわけ傷んでパサつきが気になる場合は、お風呂上りのタオルドライ後の髪に、手のひらで温めたシアバター少量を、毛先中心によくなじませるようにトリートメント。ドライヤー後の仕上がりもなめらかに美髪キープ。

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世界にひとつだけのオリジナル、あなただけのシアがつくれます。メッセージと色を選んで、大切な人に贈りませんか。 特別なギフトに! 可愛いラベルに、お名前、日付、メッセージを! 世界に先駆けた日本発の「マイシア」を贈り物に。

シアバター10mLのラベルに、お名前、日付、メッセージを入れてWEBからご注文いただける「マイシア」。
贈る側もわくわく楽しめて、受け取った側はうれしいサプライズ!
日本で始まったオーダーメイドなラベルのシステムが話題を呼んで、
全世界のロクシタンでも実施に向けて進行中です。

  • 誕生祝いに

    バースデイの日付を入れて、スペシャルな誕生祝いに。女性に人気のシアバターはお友だちにもちろん、香料無添加なのでお子様へのキュートで気の利いたバースデイプレゼントにもおすすめです。

  • 出産祝いに

    ベビーのお名前と誕生日をラベルに入れて、あたたかな真心の伝わるギフトに。新しい家族の誕生をお祝いするオリジナリティあふれる贈り物は、ママやパパにもHAPPYな思い出として残るはず。

  • 引き出物に

    結婚式の日付に加えて、カップルの名前や、結婚式に参席された方のお名前など、アイデアもいろいろ。軽くてかさばらないシアバター10mLは、遠方からご来場される方にもうれしいミニギフトに。

  • 記念日ギフトに

    結婚記念日やバレンタイン、新しい門出を迎えた日など、アニバーサリーの日付を美しいラベルに入れて、大切にしたい想いを「マイシア」でシェア。男女問わず、すぐに役立つシアバターは、ビジネスシーンでの記念品にもおすすめです。

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    いつもがんばる男性を、「マイシア」のメッセージでさりげなく応援! リップクリームに、ヒゲ剃り後の肌ケアにと、美容にうとい男性も気負いなく使えてお役立ちのシアバターを、パートナーや気になる男性にいかが?

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