虫が嫌いな香りのハーブとして
話題の「シトロネラ」とは

長い冬を越えて、春がやってくると心も体も軽くなって気持ちがよいもの。
ショッピングやレジャーなど、外出する機会も増えていくのがこのシーズンの楽しみです。
キャンプやBBQなど、楽しい予定がたくさんあるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな楽しいこの季節は、虫たちが活発になってくるシーズンでもあります。
せっかく楽しくアウトドアをしていても、周囲が気になってしまっては楽しさも半減してしまいますよね。

そこで今回は、このシーズンならではのお悩みに大活躍の虫が嫌いな香りの「シトロネラ」というアロマについてご紹介します。
> ヴァーベナ製品一覧を見る

そもそも「シトロネラ」ってどんな植物?


シトロネラとはレモングラスなどと同じイネ科の植物。

柑橘系に似た優しく爽やかな香りが特徴です。原産地はスリランカですが広く生育しており、世界中で多く栽培されている香料植物として有名です。

シトロネラは、19世紀頃、ヨーロッパで「オーリアム・シレー」と呼ばれ、人気が集まり、シトラス系の香りが特徴で、さまざまな商品の香料として用いられていました。そこから石けんやデオドラント化粧品、洗剤やキャンドルなどあらゆる形で人々の生活に馴染んでいったのです。


そもそも「シトロネラ」ってどんな植物?

夏にぴったり!シトロネラの魅力は「香り」と「実用性」


先ほどお話ししたようにシトロネラは実にさまざまな商品展開がされました。

香りがよいのはもちろんのことですが、シトロネラにはこのほかにも魅力的な効能があったのです。

人間にとってはスッキリとしてよい香りのシトロネラですが、実は虫たちにとってはとても嫌な香りなのです。そのため、古来からシトロネラは蚊帳(かや)に編み込んだり、虫が嫌いな香りがする成分として、ろうそくに広く使われたりと、日々の暮らしに役立てられていました。

好き嫌いの分かれにくいシトラス系の香りを楽しめる上に、そのような利点があるのは嬉しいポイントですね。また、シトロネラはすっきりとした香りでリフレッシュさせてくれるので、 まさに夏に使うにはピッタリのアロマです。


夏にぴったり!シトロネラの魅力は「香り」と「実用性」



「シトロネラ」を気軽に取り入れる方法


外出先で活躍するのが「シトロネラ」。先ほどもお話ししたように、虫が嫌いな香りであることはもちろん、体にも優しく香りも良いので良いことづくしです。

シトロネラを日常生活の中で気軽に取り入れる方法や、シーンについてご紹介いたします。


天然成分のアウトドアスプレーに

精製水にシトロネラのエッセンシャルオイルを数滴垂らすだけで、天然成分のアウトドアスプレーが完成します。親しみやすい香りで、優しい成分だけでつくれるので小さなお子様にも安心して使えますよ。自分で作ったアウトドアスプレーは、成分や使用したものが目に見える分、安心することができるのがポイントです。霧吹きのような容器に作って、アウトドアや外出の際には持ち運ぶようにしましょう。


ちょっとした外遊びに

小さなお子さんがいると、家族でお外に遊びに行く機会も増えるでしょう。

家の前で少し遊んでみたり、ときには公園へ遊びに出掛けたりと、子どもとの外遊びは楽しいものですね。そんな時にも虫が嫌いな香りのシトロネラは大活躍してくれます。家族で使うことのできるアウトドアスプレーで、ケアをしましょう。


野外フェスも安心して!

春を越えて、夏になると全国各地で野外フェスが行われるようになりますよね。

毎年欠かさず参加しているという方も多いのではないでしょうか。

そんな野外フェスといえば、山や森の中で行われるものが多く、もちろん場所柄虫たちがとても多く生息しています。

蚊に刺されてかゆくなってしまっては、ついつい刺された箇所が気になってせっかくのライブも心から楽しめませんよね。

そこでオススメなのが、虫が嫌いな香りのシトロネラです。

先ほどご紹介したとおり、アウトドアスプレーを作って吹きかけてもいいですし、シトロネラを含ませたタオルやハンカチなどを身に着けておくのも簡単な方法です。爽やかな香りに身を包ながら、野外フェスに集中することができるでしょう。



> ヴァーベナ アウトドアミスト リストバンドセットを見る

デュフューザーで部屋の中もブロック

デュフューザーとして置いておけば部屋にシトロネラの香りが広がりやすくなります。

天然成分ならではの優しい香りも魅力で、お部屋にいながらアロマテラピーを受けているようなリラックス感を得ることができます。爽やかなシトロネラの香りはお部屋の芳香剤としてもピッタリ。癒しを得ながら、お部屋に虫たちが嫌いな香りを広げられるのはとても嬉しい魅力の1つではないでしょうか。オシャレな容器に入れれば、インテリアとしても楽しむことができるのでオススメです。


大事な洋服もシトロネラでケア

布や紙にシトロネラのエッセンシャルオイルを染み込ませて、クローゼットや衣装ケースの中に入れておけば、大切な洋服を虫から守ることができます。とくに冬物のセーターなどは、虫たちが寄り付きやすい素材です。大切なお洋服たちを新しい季節がやってくるまで守って、次の季節でも笑顔で着ることのできるようシトロネラでしっかりとケアしていきましょうね。


ほのかな香りで身だしなみを整えて

アウトドアでの使用をメインとしてご紹介してきましたが、シトロネラの魅力は爽やかで万人受けしやすい香りです。コロンやフレグランス感覚で使えば、気になるニオイをケアすることができます。

もちろん精製水とエッセンシャルオイルを混ぜて作ったシトロネラウォーターを吹きかけてもOKです。

どうしてもニオイの気になる春夏の季節は、シトロネラで身だしなみを整えていきましょう。

アウトドアやリフレッシュ、フレグランスとして、など、嬉しい効果がたくさんのシトロネラですが、実は心への嬉しい効果も期待することができます。

気分が落ち込んでいたり、不安感が胸をいっぱいにしている時などに、シトロネラの香りを嗅ぐことで、気持ちをリフレッシュしてくれます。

魅力たっぷりのシトロネラを上手に活用して、春夏のシーズンを快適に楽しく過ごしていきましょう。

> ヴァーベナ アウトドアミスト リストバンドセットを見る
「ヴァーベナガーデン コンプリートE」お客様の感想

「ヴァーベナガーデン コンプリートE」お客様の感想


“ミスト&ブレスは、犬の散歩に使ってます!すごくいい!日焼け止めとアイスハンドクリームは主人が使ってますが外で運動したり、と、汗をいっぱいかくので日焼け止めがいい香りなので汗臭く感じないところが良いです。”

> ヴァーベナガーデン コンプリートEを見る
「ヴァーベナ アウトドアミスト リストバンドセット」お客様の感想

「ヴァーベナ アウトドアミスト リストバンドセット」お客様の感想


“窓開けて寝る前や、夜の体育館での練習時に付けてます。イヤな香りじゃないので、邪魔になりませんし、今のところ蚊にもさされずです。”


“外出や庭の手入れの折に使っています。さわやかな香りの上効果もありそうで、この夏重宝しています。”


“すっきり、さわやかな香り。仕事終わりにリフレッシュに使ってます。”

> ヴァーベナ アウトドアミスト リストバンドセットを見る
「ヴァーベナガーデン フレッシュトリオE」お客様の感想

「ヴァーベナガーデン フレッシュトリオE」お客様の感想


“お友達への誕生日プレゼント とても気に入ってくれたようです。”

> ヴァーベナガーデン フレッシュトリオEを見る

夏の手肌を守る「夏×ハンドクリーム」の重要性

湿度も高く、汗もかきやすく乾燥とは無縁と思いがちな夏。でも、紫外線や冷房による乾燥など、手肌にダメージを与えることが多いのも事実です。夏と言えども、空調の完備されたオフィスなどでは、手荒れやカサつきを感じてしまったり、保湿ケアが欠かせません。
夏の厳しい環境から手肌を守るためには、丁寧でこまめなケアに気を配りましょう。
うるおいが欲しいとき、リフレッシュしたいときにいつでもサッとハンドクリームを取り出せるように、バッグやポーチにいつもハンドクリームをしのばせておきましょう。
夏のハンドケアの重要性や具体的なケア方法についてご紹介いたします。
続きを読む

ダメージヘア卒業!カラーリングヘアを守るケア術

髪の色は、髪型とともに、その人の雰囲気を左右する大切な要素。シーズンに合わせて明るいカラーにしたり、気分転換にダークカラーにしたり。トレンドに敏感な人は、男女問わずファッションの一部としてヘアカラーまでトータルで考えているはず。
サロン以外でも、気軽にカラーリングはできるので、つい楽しんでしまいがちなヘアカラーですが、髪へのダメージはそのたびに蓄積しています。
せっかくカラーリングでイメージチェンジをしてみても、痛んだ髪の状態では魅力は半減してしまいます。
美しい髪を守るためにも、自宅でできる日頃のヘアケアはとても大切です。カラーリング後のヘアケアが必要な理由と方法について学んでいきましょう。
続きを読む

トラブルになる前に!
Tゾーンの角質ケアを

Tゾーンは皮脂の分泌が多く、テカリや毛穴の開きが起きやすい部分です。
ここに角質が蓄積されてしまうと、毛穴詰まりや角栓の原因になってニキビや黒ずみができてしまうこともあります。
額や鼻は顔の中でも目立ちやすい部分です。いくら綺麗にファンデーションを塗ってメイクをしても、Tゾーンの毛穴が目立っていたりトラブルがあると、お手入れ不足な印象になってしまいます。
日々のスキンケアに角質のケアを取り入れ、透明感がありキメ細やかで陶器のような素肌を目指しましょう。
続きを読む