美しい手をキープするための
ハンドケア方法

洗い物をしたり、料理をしたりと水に触れる機会の多い「手」は、荒れやすく、老化などの影響が真っ先に出るといわれています。
水以外にも「冷たい空気」「洗剤」「紫外線」といった外部からの刺激は多いのです。それにもかかわらず、顔のケアは念入り行うのに対して、手のケアを怠ってしまう方は意外と多いもの。「“手”は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、手元のケアをしていると、さらに行き届いている印象になります。
いつまでも美しい手をキープしたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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美しい手をキープするための4つの秘訣

秘訣1: 洗浄する


まずは、手をクレンジングすることでホコリなどの汚れを落としていきます。ハンドソープで優しく洗って手を清潔に保ちましょう。

また、手を洗った後はきちんと水分を拭き取るのがポイント。濡れたまま放置してしまうと、乾燥の原因となってしまいます。


手を洗うたびになるべく水分を取ることを意識しましょう。手を乾燥から守るためにはアルコールなどの、手肌を乾燥させる成分が多く含まれているものを避けることも大切です。

石けんやソープを使うなら「ヴァーベナ クレンジングハンドウォッシュ」のように、肌に優しいものを使いましょう。



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秘訣1: 洗浄する

秘訣2: 角質を取る


顔や体も角質ケアをするとその後のケアの効果も高まりますが、手にも角質除去を取り入れるのがオススメです。


週に2~3度、肌に優しい手専用のスクラブ洗浄料を使って、手の老廃物や古い角質を洗い流しましょう。角質ケアをすることで、手にモイスチャークリームを塗ったときにその効果を100%引き出すことができます。

手専用のものではなく、ボディ用のものを使い優しくケアすると効果的です。


例えば、「シア リッチボディスクラブ」で手肌のざらつきやごわつきを取り去り、うるおいはしっかり残し、柔らかく美しい手へと導きましょう。


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秘訣2: 角質を取る

秘訣3: 潤いを与える


美しい手をキープするためには、潤いを与えることが最も重要なポイントです。いつでも手の潤いをチャージできるようにハンドクリームは常に持ち歩くように心掛けましょう。

とくにおすすめのハンドクリームは「シアバター」のような「保湿成分」が豊富なもの。シアバターには肌が必要とする脂肪分やビタミン類も豊富に含まれています。


これらの潤い成分の効果は、ロクシタンの過去20年に及ぶ歴史の中で、常に上位の売上を誇っている「シア ハンドクリーム」の成功から裏付けられています。


秘訣3: 潤いを与える

秘訣4: ネイルケアも怠らない


美しい手を叶えるためのもうつ1の秘訣は、お手入れの行き届いた強い爪とキューティクル(甘爪)をつくりあげること。 

キューティクルは爪と爪の根本をつないでいる部分であり、手を守る役割をもっています。そのため、綺麗な手を目指す上でとても重要です。 「シア ネイルオイル」はキューティクルに栄養を与え柔らかくし、爪をより強く、そして美しくしてくれます。


 このように美しい手をキープするためには、爪に栄養を与えることも重要なのです。爪の健康を保つには「ビオチン」を多く含んだ豆類やアーモンドなどを積極的に食べるようにしましょう。


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秘訣4: ネイルケアも怠らない

夏でも綺麗な手を保つ方法


夏に強くなる紫外線は手にとって、目に見えない天敵です。紫外線を浴び続けてしまうと肌の老化を加速させて「シミ」や「たるみ」といった老化のサインが現れるようになります。


外出をするときには顔や体同様、手にもしっかりと日やけ止めを塗りましょう。

日やけ止めの他にも紫外線防止成分が配合されたボディケアアイテムもオススメです。


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夏でも綺麗な手を保つ方法

冬でも綺麗な手を保つ方法


冬のシーズンは、寒さと乾いた空気によって手が乾燥しやすくなり、外部からの刺激にかなり敏感になります。外出するときは、ハンドクリームと手袋を常に持ち歩きましょう。


また、夜はターンオーバーが活発になります。手肌の生まれ変わりを助けるためにも、寝る前は念入りにハンドクリームでのケアをしてください。翌朝起きたときに自分でも驚くほどの柔らかい手になっていることでしょう。


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冬でも綺麗な手を保つ方法
ハンドマッサージ

ハンドマッサージ


「シア ハンドクリーム」の効果を最大限に引きだし、美しい手を実現させるためには、手に溜まった古い角質を取り除くことが大切です。まずはスクラブを使って、硬くなった角質をオフしましょう。そのあとにハンドクリームでの保湿、マッサージを取り入れることで、しっとりと保湿された手にすることができます。

ハンドクリームを使ったマッサージ方法をご紹介いたします。


1. 手肌全体にハンドクリームをなじませます。手の甲にたっぷりめのハンドクリームをのせて、もう片方の手で指先までまんべんなくなじませます。同じ動作をもう片方の手にも繰り返して、あらかたの保湿が完了! 


2. 指1本1本を、指先に向かってマッサージ。小指から親指の順に、指のつけ根の関節から指先に向かって、円を描きながらマッサージ。めぐりを促しながら、うるおいが不足しがちな指先まで保湿成分を浸透させます。 


3. 指圧マッサージで、コリをやさしくほぐして。親指とひとさし指の間を、もう片方の親指の腹で指圧しながらマッサージします。気持ちよくコリがほぐれてリラックス、指の動きがふわっと軽くなる感覚を楽しんで。

 

4. 爪や爪のまわりにも、水分と油分を補給。ささくれや皮むけなど、手荒れの印象がより目立ちがちな指先のポイントケアです。手の温もりを利用しながら、爪のまわりや爪に、ハンドクリームをやさしく擦り込むように塗ってうるおいを浸透させれば、乾燥からくる爪の割れを防ぐ効果も期待できます。 

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シアバター: ロクシタンの真実の物語

シアバター: ロクシタンの真実の物語


20年以上もの月日をかけてロクシタンは自身の持つ、美の専門技術を「シア ハンドクリーム」に注いできました。

すべては1980年、創業者であるオリビエ・ボーサンとともに、自然化粧品とエッセンシャルオイルの専門家であるイヴ・ミウ氏が出会ったことに始まります。彼らは自分たちの持っているノウハウと情熱のすべてをかけて、シアバターを作り上げました。


また、この保湿性に富んだクリームはシアの故郷ブルキナファソの働く女性達の協力なくしてまず完成しませんでした。彼女達はシアバターの商品化とクオリティーに大きく貢献し、2人の専門家も多大な感謝を抱いていました。


シア ハンドクリームは、その後世界中の人々に愛され、2015年には750トンものシアをロクシタンは購入。シア ハンドクリームは、なんと世界中のどこかで、3秒に1回*売れているという計算になります。


シア バターが作られてから20年、成功の軌跡をさらに見たい方はこちらから


*2013年販売実績による。

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シアバター: 肌に潤いを与える最高の素材

シアバター: 肌に潤いを与える最高の素材


シアバターはアフリカで数千年以上もの間使われ続けていました。

伝説によれば、 ネフェルティティ女王もまたこのバターを愛用し、その成分と驚くべき効果によって美しさを保ち続けたといわれています。野生のシアの木は、西アフリカと中央アフリカのサバンナの中で育ちます。


シアの実はアボカドに似た肉質の果実で、果肉は食用に、シアナッツと呼ばれる種子から取り出したシアカーネル(仁)が、シアバターの原材料となります。主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸で、トコフェロールなどのビタミンも含まれます。

ヒトの皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、肌に溶け込むように浸透してうるおいを補うとともに、蒸発しにくい特長から、肌や髪をオイルのヴェールで包んで、乾燥から保護してくれます。まさに、手や肌に潤いを与える最高の素材といえます。

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体の芯からぽかぽかに
「温活」のすすめ

冬だけに限らず1年を通して冷え性に悩む女性は多いものです。
体の冷えを放置してしまうと血行不良が起こって肌トラブルや肩こり、便秘、睡眠不足など美容や健康に大きなダメージを及ぼします。
そんな女性にとって大敵ともいえる体の冷えを解消するためには、日々の生活の中で“温活”を取り入れるのがおすすめです。
温活はちょっとした意識の改善や、普段の生活にひと手間プラスするだけで誰でも気軽に始めることができます。
体を芯からぽかぽかと温めてくれる“温活”の方法をご紹介いたします。
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恋の季節到来。
彼氏が喜ぶプレゼントって?

恋する季節バレンタイン。
毎年、恒例行事のように仲良く過ごしているカップル、今年一緒にバレンタインを迎えるのが初めてのカップルなど、恋人たちの数だけバレンタインのカタチも変わるものです。
女性から意中の男性へチョコレートを贈るのが日本では一般的とされていますが、中には甘いものが苦手な男性もいるでしょう。
また、「甘くおいしいチョコレートと一緒に、別のプレゼントも渡したい」と考えている女性も多いはず。
そこで今回は、愛する彼へ贈りたいロクシタンの優しさがたっぷり詰まった、バレンタインにぴったりのメンズギフトをご紹介いたします。
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足元からポカポカに
「足湯」でリラックスタイムを

寒い冬の夜には、お風呂に入って体をじんわりと温めるのが理想ですが、忙しかったり疲れていたりすると、どうしてもお風呂を沸かすのが面倒になってしまうこともあります。
しかし、体を温めないと全身に寒気を感じたり、ベッドに入ってもなかなか寝付けないということもあるでしょう。
そこでおすすめなのが、少量のお湯と洗面器さえ用意すればできてしまう「足湯」です。
足を温めるだけなのでとても手軽にできるのに、終わったあとは体の内側から温まっているように全身がポカポカに。
冬の夜には足湯を取り入れて、明日の活力と美しさにつなげていきましょう。
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