乾燥肌の原因は
クレンジング・洗顔にあった?

多くの女性が季節を問わず悩まされている「乾燥肌」。
特に乾燥の気になる秋冬だけでなく、1年を通して保湿ケアに余念がない女性も多いですよね。
実は保湿ケアだけでは乾燥肌は防ぐことができないことがあります。

乾燥肌の原因の中でも特に問題なのが、「間違った洗顔方法」。
正しい洗顔方法を確認して、うるおいのあるお肌へと導きましょう。
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「間違った洗顔方法を改めてお肌のうるおいを守ろう」

あなたは次にご紹介する5つの「間違った洗顔方法」を行ってはいませんか? 
洗顔方法を見直すことは乾燥肌を解決するための一番の近道なのです。

間違った洗顔方法1:朝からしっかり洗顔料を使う


「泡立てるのが面倒だから、朝は洗顔料を使わない」という方も多いようですが、実はこれはNG。

寝起きのお肌には眠っている間に分泌された皮脂や付着した汚れなどが意外と蓄積されています。

これをきちんと洗い流さなければお肌を健康な状態に保てなくなり、結果的に乾燥しやすい状態になってしまうのです。だからきちんと洗顔することが大切。

ただ、あまりに乾燥がひどい場合には洗顔後の保湿を特に入念に行いましょう。


間違った洗顔方法1:朝からしっかり洗顔料を使う

間違った洗顔方法2:一日に何度も洗う


特に「Tゾーンはオイリー、頬などは乾燥が気になる」というような「混合肌」の方は、オイリーな部分をさっぱりさせるために1日に何度も洗顔している、という方が多いようです。

しかし、これも皮脂を取り除きすぎてしまうため、お肌にとってはNG。

しかも皮脂を奪われてしまったお肌は乾燥を防ぐために皮脂の分泌をさらに増やしてしまうため、オイリー部分の肌状態もかえって悪化してしまうのです。洗顔は朝と夜の2回だけに留めましょう。


間違った洗顔方法2:一日に何度も洗う

間違った洗顔方法3:洗顔料を十分泡立てない


忙しい毎日を送っていると、夜の丁寧な洗顔も面倒になってしまうことがありますよね。

洗顔料をしっかりと泡立てるのもおっくうで、指先や手のひらでゴシゴシとこするように洗ってしまうことがあります。ですが、これではお肌に負担をかける一方です。

摩擦はお肌のバリア機能にとって最大の敵。洗顔料をしっかり泡立て、きめ細かい泡でお肌を包み込むようにして洗ってくださいね。


ワンプッシュで、イモーテルエキスが溶け込んだ濃密な泡を作りだせるイモーテル インテンスクレンジングフォームを使えば、お手入れの時間も短縮できるのでおすすめです。

手ではなかなか作れない、もっちりと弾力感のあるミクロ泡の洗顔で、みずみずしいお肌に近づきましょう。


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間違った洗顔方法3:洗顔料を十分泡立てない

間違った洗顔方法4:丁寧にすすぎすぎている


洗顔料がお肌に残っていると、吹き出物やニキビなどの原因になることがあります。

洗顔後はしっかりと洗顔料をすすぐことが大切ですが、実はここにも落とし穴が。

すすぎ残しが心配だからと、すすぎ過ぎたり、ごしごしとこすることで、お肌に負担をかけてしまうことがあるのです。


おでこや頬は両手でぬるま湯をすくい、優しく10回程度洗い流すだけで十分です。

洗い残しの多い髪の生え際や顎の周りだけは、片手で15回程度丁寧にすすぐようにしてください。


間違った洗顔方法4:丁寧にすすぎすぎている

間違った洗顔方法5:冷たい水や熱いお湯で洗う


「毛穴を引き締めたい」という理由から水を使って洗顔しているという方も多いようですね。

また、反対に熱いお湯を使ったほうが皮脂をしっかりと洗い流すことができると考えている方もいるようです。しかし、これはどちらもNG。冷水で洗顔すると毛穴が引き締まりすぎることによって、毛穴の中に入った汚れや皮脂を洗い流すことができません。


また、熱いお湯で洗うのは皮脂の取りすぎを引き起こしてしまいます。

皮脂を程よくお肌に残して乾燥肌を防ぐためには、ぬるま湯で優しく洗うのが最適なのです。


間違った洗顔方法5:冷たい水や熱いお湯で洗う

正しい洗顔方法でお肌のうるおいを守って


乾燥肌にとって最も大切なのは、「うるおいを与える」ことではなく「うるおいを守る」こと。

正しい洗顔方法でお肌を優しく洗い上げれば、スキンケアの効果もより感じられるようになりますよ。


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正しい洗顔方法でお肌のうるおいを守って
「イモーテル インテンスクレンジングフォーム」お客様の感想

「イモーテル インテンスクレンジングフォーム」お客様の感想


“初めてこのフォームを使ってから、濃密泡と洗い上がりの良さに何度もリピートしています。肌の透明感がワントーン明るくなった気がします。”


“泡のキメ細やかさは、泡立てネットでは作れない程のものでとても弾力があります。顔につけると張り付くような感覚で、毛穴の隅々まですっきりと洗えます。イモーテルの香りといつまでも続く弾力のお陰で、まるで誰かにマッサージをして洗ってもらっているかのように顔もポカポカしてきます。洗顔後の化粧水が吸い付くように浸透していくのが分かります!乾燥肌で額だけオイリーになりがちな私の肌にはぴったりな商品だと思います。”

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「レーヌブランシュ ブライトフォームクレンザー」お客様の感想

「レーヌブランシュ ブライトフォームクレンザー」お客様の感想


“3年ほど使用しています。ワンプッシュで1回分の使用量が手に取れますし、泡立ちがよく、毎日のお手入れに最適です。洗顔後のさっぱり感とつっぱらない感じがいいですね。”


“洗い上がりも突っ張らずさっぱりしています。”

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「セドラ フェースクレンザー」お客様の感想

「セドラ フェースクレンザー」お客様の感想


“主人の為に購入しましたが、もうすぐ1本使い切ります。私もたまに使っています。香りが好みで泡立ちも良く、洗いあがりも突っ張らないしいいです。主人には手の平で泡立てて(言わないと顔で泡立てようとするので)ゴシゴシしないで洗うということを教えて、今では洗顔好きになってくれて良かったです(笑)”

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つらい冬のかゆみ肌に。
乾燥から肌を守る保湿方法

年が明けて、いよいよ冬本番のシーズンとなりました。厳しい寒さや乾燥がより一層気になる冬真っ只中のこの季節は、お肌の乾燥によるかゆみも起こりやすいもの。
これを防ぐためには、日々のホームケアで冬の環境にお疲れ気味のお肌を労わってあげることが大切です。毎日のバスタイムにうるおいチャージやボディケアを取り入れて、つらい乾燥やかゆみをケアしていきましょう。
今回は、冬にお肌にかゆみが出てしまう原因と、そのケア方法についてご紹介いたします。
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足元からポカポカに
「足湯」でリラックスタイムを

寒い冬の夜には、お風呂に入って体をじんわりと温めるのが理想ですが、忙しかったり疲れていたりすると、どうしてもお風呂を沸かすのが面倒になってしまうこともあります。
しかし、体を温めないと全身に寒気を感じたり、ベッドに入ってもなかなか寝付けないということもあるでしょう。
そこでおすすめなのが、少量のお湯と洗面器さえ用意すればできてしまう「足湯」です。
足を温めるだけなのでとても手軽にできるのに、終わったあとは体の内側から温まっているように全身がポカポカに。
冬の夜には足湯を取り入れて、明日の活力と美しさにつなげていきましょう。
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美しい手をキープするための
ハンドケア方法

洗い物をしたり、料理をしたりと水に触れる機会の多い「手」は、荒れやすく、老化などの影響が真っ先に出るといわれています。
水以外にも「冷たい空気」「洗剤」「紫外線」といった外部からの刺激は多いのです。それにもかかわらず、顔のケアは念入り行うのに対して、手のケアを怠ってしまう方は意外と多いもの。「“手”は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、手元のケアをしていると、さらに行き届いている印象になります。
いつまでも美しい手をキープしたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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