ベースメイクとスキンケアの正しい順番で
透明感あふれる肌!

みずみずしく透明感にあふれた素肌は、女性にとって憧れの肌といえます。
透き通るような肌を手に入れるためには、日々のスキンケアと丁寧なベースメイクは欠かせません。そこで今回は、毎日行いたいスキンケア方法とベースメイクの順番をご紹介いたします。
ぜひ、ご参考にしてみてください。
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「透明感のある肌」はメイク前のスキンケアで作る

いくら丁寧にファンデーションを塗って気になる肌のアラを隠しても、素肌にうるおいがないと透明感や、みずみずしさを手に入れることはできません。
メイク前のスキンケアこそが、キレイにメイク仕上げるためのカギを握っているのです。
正しいメイク前のスキンケア方法と順番をご紹介していきます。

1. 蒸しタオルを使って毛穴を開く


朝の洗顔前に、蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開きます。

肌も柔らかくなって、化粧水の浸透も高まるのでおすすめです。


<蒸しタオルの作り方>

1. フェイスタオル全体を水で濡らす。

2. タオルをしぼる。

3. タオルを耐熱性の皿にのせて上からラップをかける。

4. 電子レンジに入れて約1分~1分30秒加熱する。


加熱後、ラップを外す際は火傷に十分気を付けてください。


<蒸しタオルの使い方>

1. 火傷に注意しながら顎の下に蒸しタオルを持っていき、蒸しタオルから出る蒸気を顔に浴びせる。

2. 蒸しタオルの温度が少し下がって、顔に当てられるくらいの温度になったら顔の上全体にタオルを約3分押し当てる。


1. 蒸しタオルを使って毛穴を開く

2. ぬるま湯でやさしく洗顔


洗顔をするときには、きめ細かい泡をつくることがとても重要です。

きめ細かい泡はで顔を優しく包み込みながら洗顔することで、毛穴の奥の皮脂や汚れをしっかりと取り除くことができるのです。また、肌にとって摩擦は大敵。ふわふわのきめ細かい泡は、洗顔時の摩擦から肌を守ってくれます。


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2. ぬるま湯でやさしく洗顔

3. 化粧水を塗ってハンドプレス


化粧水を肌によく浸透させるためには、手を使ってじっくりと肌の角質層まで化粧水を押し込むようにハンドプレスをしていくことが大切です。手に肌が吸い付くような感覚になったら浸透完了の合図です。


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3. 化粧水を塗ってハンドプレス

4. 乳液やクリーム、美容オイルで肌にフタをする


化粧水をしっかりと浸透させたら、乳液やクリーム、美容オイルなどでしっかりと保湿をしていきましょう。

優しく肌をマッサージするように塗り込むことで、寝起きのむくみも取ることができ、血色・メイクのりもアップします。特に 美容オイルの中にはさまざまな効果をもつものがあり、化粧水の前に使うことでスキンケア効果を格上げしてくれるものもあります。


それぞれの特徴に応じてスキンケアのステップに差し込むことでいつものスキンケアが変わります。


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4. 乳液やクリーム、美容オイルで肌にフタをする



ツヤ感重視のベースメイクで透明感を作り出す

最近は、陶器のようなマット肌よりも、ツヤ感のあるヌーディーな肌がベースメイクの主流となっています。
女性らしく少し大人っぽい雰囲気もあるツヤ肌を、丁寧なベースメイクで手に入れましょう。
くずれにくく、美しいベースメイクの順番をご紹介いたします。

1. パールの下地を使って毛穴やシミを消していく


パール感のある下地は、ツヤ肌には欠かせないアイテム。ワントーン明るいものをチョイスして、くすみや毛穴をカバーしていきましょう。

また、毎朝のメイク時間を短縮したいという方にはBBクリーム。メイク下地とファンデーションが1つでまかなえるのでメイク時間が短くなり、忙しい朝の強い味方になります。


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1. パールの下地を使って毛穴やシミを消していく

2. リキッド or クリームファンデでツヤ感を出す


薄付きのファンデーションで、肌が均一に見えるようにカバーしていきます。

Tゾーンや目の下はなるべく薄く塗るようにすると、ヨレを防ぐことができます。


2. リキッド or クリームファンデでツヤ感を出す

3. コンシーラーで気になるところをポイントでカバーする


柔らかいテクスチャーのコンシーラーで、目の下のクマや、ほうれい線、ニキビ跡など気になる部分をカバーしていきましょう。肌に叩き込むようにして馴染ませるのがポイントです。

眉山の下と、鼻筋、あごの部分にも明るい色のコンシーラーを仕込むことで、メリハリのあるツヤ肌にすることができます。


3. コンシーラーで気になるところをポイントでカバーする

4. リキッドやクリームタイプのチークを使う


Tゾーンや口周りなどの、テカりやすくメイクが落ちやすいところにだけフェイスパウダーをのせていきます。ヌーディーな質感を残すためにも、パフではなくブラシでサッとのせていきましょう。これで透明感のあるツヤ肌メイク完了です。ぜひ、お試しください。


毎朝のスキンケアを少し工夫するだけで、メイクの仕上がりは格段にアップします。

キレイな肌は女性にとって一番の武器といっても過言ではありません。正しいスキンケアと丁寧なベースメイクの順番を心掛けて、透明感のあふれる肌を目指していきましょう。



4. リキッドやクリームタイプのチークを使う

5. テカりやすいところにだけフェイスパウダーをのせる


チークはパウダータイプのものをブラシでのせる方が多いと思いますが、ツヤ肌に仕上げるにはリキッドやクリームタイプのチークがオススメです。

ピンクや赤などの血色を上げるような色味を選んで塗っていきましょう。とても簡単にチークが仕上がります。

5. テカりやすいところにだけフェイスパウダーをのせる

イモーテル プレシューズBBクリーム


気になるところをカバーしながら、スキンケアもかなうBBクリーム。

メイク下地・ファンデーションがこれ1つで完了するので、忙しい朝の時間にもピッタリです。

保湿力が高いところも魅力のひとつで、うるおいを保ちながらメイクができるのは女性にとって嬉しいポイントです。上からパウダーファンデーションを重ねると、 カバー力もアップし、メイクのもちも良くなります。


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イモーテル プレシューズBBクリーム
 「イモーテル プレシューズBBクリーム ライト」お客様の感想

「イモーテル プレシューズBBクリーム ライト」お客様の感想


“化粧水→乳液/クリーム→これ(+場合によってプレストパウダー)という使い方をしています。けっこうカバー力があり、塗りやすいので、ファンデーションが得意でない私のような者にはとてもありがたい製品です。肌への負担も少ない気がします。”


“年齢とともに出てくるシミ、小さい吹きでものも綺麗に隠してくれる。お気に入りです。”

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 「イモーテル プレシューズBBクリーム ミディアム」お客様の感想

「イモーテル プレシューズBBクリーム ミディアム」お客様の感想


“お店でお試しさせてもらい、こちらの色を選んで使用してます!ファンデーションは苦手でしたが、こちらはとっても使い心地が良くて、汗をかくこの時期でもハンカチで汗を拭いてしまったところに少し塗り直す程度で、1日OKでした。何より帰ってからのメイク落とし後がとてもしっとりしていて、とても気に入ってます。また無くなりそうになる前に注文したいと思います。”

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 「イモーテル プレシューズBBクリーム ライト」お客様の感想

「イモーテル プレシューズBBクリーム ライト」お客様の感想


“香りがとても良く、カバー力と保湿力に優れているので気に入っています。明るい色味の方を使っていますが、白浮きせず肌になじむので、日本人の肌色に合っているのかなあと思いました。リピしています。”

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つらい冬のかゆみ肌に。
乾燥から肌を守る保湿方法

年が明けて、いよいよ冬本番のシーズンとなりました。厳しい寒さや乾燥がより一層気になる冬真っ只中のこの季節は、お肌の乾燥によるかゆみも起こりやすいもの。
これを防ぐためには、日々のホームケアで冬の環境にお疲れ気味のお肌を労わってあげることが大切です。毎日のバスタイムにうるおいチャージやボディケアを取り入れて、つらい乾燥やかゆみをケアしていきましょう。
今回は、冬にお肌にかゆみが出てしまう原因と、そのケア方法についてご紹介いたします。
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足元からポカポカに
「足湯」でリラックスタイムを

寒い冬の夜には、お風呂に入って体をじんわりと温めるのが理想ですが、忙しかったり疲れていたりすると、どうしてもお風呂を沸かすのが面倒になってしまうこともあります。
しかし、体を温めないと全身に寒気を感じたり、ベッドに入ってもなかなか寝付けないということもあるでしょう。
そこでおすすめなのが、少量のお湯と洗面器さえ用意すればできてしまう「足湯」です。
足を温めるだけなのでとても手軽にできるのに、終わったあとは体の内側から温まっているように全身がポカポカに。
冬の夜には足湯を取り入れて、明日の活力と美しさにつなげていきましょう。
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美しい手をキープするための
ハンドケア方法

洗い物をしたり、料理をしたりと水に触れる機会の多い「手」は、荒れやすく、老化などの影響が真っ先に出るといわれています。
水以外にも「冷たい空気」「洗剤」「紫外線」といった外部からの刺激は多いのです。それにもかかわらず、顔のケアは念入り行うのに対して、手のケアを怠ってしまう方は意外と多いもの。「“手”は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、手元のケアをしていると、さらに行き届いている印象になります。
いつまでも美しい手をキープしたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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