ジメジメの季節も怖くない!
湿気に負けないヘアの作り方

暖かく過ごしやすい季節になると、ヘアアレンジもナチュラルなものにシフトしたくなりますよね。ボブやショートの方はもちろん、ロングヘアの方もやわらかな風に髪をなびかせてお出かけしたくなるものです。
ですが、湿気によって髪が広がりやすくなるのもこの季節の特徴です。湿気の多い季節にも美しい髪をキープするためには、日頃のヘアケアを少し見直してみましょう。
湿気に負けない髪のためのケア方法をご紹介いたします。
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髪へのダメージを抑えるシャンプー方法


私たちの髪が湿気を含むと広がりやすくなるのは、髪にダメージが蓄積されているためです。ダメージを受けた髪はキューティクルがはがれやすくなります。そこに湿気が入り込み、髪がゴワゴワと広がりやすくなるのです。

髪のダメージを抑えるためには、日頃のシャンプーの方法が最も重要。ゴシゴシと髪同士を擦り合わせるように洗ったり、頭皮に爪を立てて洗ったりすることは避けるようにしてください。かえって髪にダメージを与えてしまうことになるのです。シャンプーの際には、必ず爪は立てずに指の「腹」で優しく洗うようにしましょう。頭皮を傷をつけてしまうと、そこから生えている髪にも悪影響を与えることになります。


また、ゴシゴシと強く洗うのも避けるようにしましょう。髪同士が擦れ合うとキューティクルがはがれやすくなり、さらにダメージを与えることになってしまうのです。毛先の汚れは洗い流す時に、シャンプーの泡とともにきちんと落ちてくれます。髪を洗うというよりは「頭皮を洗う」ようなイメージで洗うようにしましょう。

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髪へのダメージを抑えるシャンプー方法

キレイなスタイルへと導くドライヤーテクニック


シャンプーが終わったら、次はドライヤーです。まず最初に、一番くせの出やすい前髪から乾かすようにします。

髪の根元に指を差し入れ、大きく動かすようにして乾かすのがポイントです。

次に、髪全体を乾かしていきます。ドライヤーを左右に振りながら、さまざまな方向から風を当てるのがコツです。

髪は熱に弱い性質を持っています。1か所にだけ集中してドライヤーを当ててしまうと、その部分の髪だけがダメージを受けて硬くなり、ゴワゴワとくせがついてしまうのです。さらに、髪の根元のほうから毛先に向けて風を当てるようにしましょう。髪のキューティクルは根元のほうから毛先に向けてうろこのように重なっているため、その流れに従ってドライヤーをかける必要があるのです。


手ぐしを通しながら髪を乾かしたら、最後に冷風を当てるようにしてください。温風を当てるとキューティクルは開く性質を持っています。そのままブローを終了させてしまうと、開きっぱなしのキューティクルから湿気が入り込みやすくなり、スタイルが決まりにくくなってしまうのです。ブローの最後には冷風を当てて、キューティクルを閉じてあげましょう。

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キレイなスタイルへと導くドライヤーテクニック

しっとり髪を作るヘアオイル活用術


湿気の影響を受けやすい髪には、ヘアオイルでのケアがおすすめです。髪の表面をキレイにコーティングしてくれます。ドライヤー前の湿った髪になじませれば、ドライヤーの熱から髪を保護してダメージを軽減することができます。

さらに、軽いテクスチャーのトリートメント料よりも髪をしっとりなめらかにしてくれるので、広がりやすいくせ毛にはもってこい。スタイリングの際にもヘアオイルは大活躍してくれます。毛先を中心に髪全体にきちんとなじませれば、しっとり艶やかにまとまる髪へと導くことができます。


まとまりのある強く美しい髪のためには、丁寧なケアが欠かせません。さっそく今日から実践して、湿気の季節でもキレイなスタイルをキープしましょう。

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しっとり髪を作るヘアオイル活用術

どこでも使えるオイル。


すっと髪の中に浸透して、使い心地も仕上がりもサラリ。

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どこでも使えるオイル。
「リペアリングヒートプロテクトミスト」お客様の感想

「リペアリングヒートプロテクトミスト」お客様の感想


“毎朝ヘアアイロンを使用するのですが、アイロン前にこれをつけると、つけなかった時と比べて、仕上がりが全然違って驚きました!いつもは、アイロンの高熱に負けてパサつくのですが、このミストを使うとパサつき無し!すごく気に入ったので、お風呂上がりのドライヤー時にも使用しています!とにかくスゴイ!確実にリピします!”


“かみがパサつきがちですが、毎朝ブローの前にスプレーして使うと、ツヤが出てシャンシャンとしています。そして、何より1日中、良い香りにつつまれるので、気持ち良く過ごすことができます。毎朝、手放せなくなりました。”

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「ファイブハーブス リペアリングヘアオイル」お客様の感想

「ファイブハーブス リペアリングヘアオイル」お客様の感想


“シャンプー、コンディショナーと合わせて使っています。オイルなのにべとつかず、まとまりのいい髪になります。朝も夜も使っていますが、香りが好きなのでとても癒されます。”


“今までつけたことのないオイルのつけ心地です。つけた瞬間から毛先がつるんっとしますし、日を重ねてつけていくと髪が柔らかくなってきます。これまで切れ毛が多く、まとまりのない髪でしたが少し改善してきました。また香りが大変よく、お風呂あがりにつけるとリラックス効果があるように感じます。つんとくる香りではないので寝にくくもありません。翌日会った人からは「いい香りだね」と言ってもらえて香りと共にしなやかな髪に、一日自信をもって過ごすことができます。”

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固形石鹸が凄い!
しつこい背中ニキビを防ぐ方法

背中に触れたときや鏡に後姿が映ったとき、ふと背中ニキビに気が付くことがあります。洋服を着ていればあまり目立つことのない背中ですが、夏は水着や背中があいた服を着る機会が多い季節。 背中ニキビがある状態では、夏のオシャレを存分に楽しめません。
夏へ向けて、美しい背中を手に入れるためのボディケアを学んでいきましょう。
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夏前にチェック!
ガサガサかかとをケアする方法

目に入るたびに気になってはいても、つい見て見ぬふりをしてしまうのが、かかとのケア。
ガサガサ状態のかかとを靴下やストッキングでカバーして、どうにかやり過ごしているという方も多いでしょう。
しかし、これからやってくる夏の季節は素足になる機会も増えるもの。夏らしいオシャレな服に身を包み、素敵なサンダルやミュールで決めても、ガサガサかかとに気づかれてしまったら、ちょっと残念な印象に。
夏のオシャレを存分に楽しみ、女性らしさをキープするためにもガサガサかかとのケア方法をマスターしましょう。
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「夏はむくみの季節」
理由と足ケア対策3つ

「夕方になると足がパンパンにむくんでいる」「帰宅時のヒールの靴が窮屈になる」こうした足のむくみに悩む女性は多いもの。
オフィスの空調が強かったり、冷たい物を摂取する機会も多く、体が冷えやすい夏は、むくみを起こしやすい環境でもあります。
むくみを放置してしまうとリンパ管などが圧迫されるため、体内の余分な水分や老廃物は排出されにくい状態に。すると、基礎代謝が低下してしまい、同時に脂肪細胞の燃焼もされにくくなるため、体内に溜まった水分や老廃物と結びつきやすくなります。
脂肪細胞と体内の水分や老廃物が結びつくと、頑固なセルライトが生まれてしまうため、一般に、むくみはセルライトの原因になると言われています。
その日のむくみは、その日のうちに解消しておきましょう。
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