かかとの正しい角質ケア方法で、
秋冬の乾燥を乗り切る!

もうすぐ乾燥の気になる季節になりますが、その影響を大きく受ける部位は実はかかと。
かかとは他の部分と比べると皮脂腺が少ないため、分泌される皮脂の量も少なく乾燥しやすいパーツです。
それにも関わらず、きちんとお手入れできている方はあまり多くいません。

かかとのカサつきにお困りなら、かかとの角質ケア方法を見直すことが大切です。
乾燥しやすい本格的な秋や冬の到来前に。
今回はスベスベなめらかなかかとを手に入れる方法についてお話しします。
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かかとも実はデリケート。角質ケアのポイントは「削りすぎない」こと


角質ケアという言葉から、「角質をできるだけキレイに除去する」と考えるのは実は間違い。正しいかかとの角質ケア方法は、「不要な角質を除去する」ことがポイントです。


そもそも、角質層に蓄えられている水分は、外的なダメージや刺激から体を守る役目を持っています。

そのため、間違った角質ケアで必要な角質層を取り除いてしまうと、水分を保持できなくなり、かかとの潤いが失われることに。それにより、外的なダメージから体を守れなくなってしまうのです。


かかとも実はデリケート。角質ケアのポイントは「削りすぎない」こと



週に1度の習慣に「かかとの角質ケア方法」

かかとの角質ケアを行う際は、角質を削りすぎないことで水分をキープし、角質ケア後の保湿ケアで脂分をきちんと補うことが大切です。

“うるおいをキープする角質ケア”の手順


1. 入浴やフットバス、足湯などで角質を柔らかくします。

2. タオルで軽く水分を吸い取ります。

3. かかと専用のジェルやスクラブ、軽石やファイル(かかと専用のやすり)などを一定方向に動かし、不要な角質を除去します。


<point>

・力を入れすぎない

・一度に削りすぎない

※角質が柔らかくなっていない場合は、キューティクルリムーバー(角質軟化剤)をかかとに塗り、再びお湯に足をつけましょう。


4. 石鹸で洗った後は、タオルドライを行いクリームなどで保湿ケアを忘れずに。

5. 保湿ケア後は保湿機能がある靴下や、かかとケア用の靴下を履いて、万全のアフターケアを。


全身には皮脂腺という皮脂を分泌する場所が存在し、水分の蒸発を防ぐために肌に油の膜を作っています。しかし、唇には皮脂腺や汗腺がなく、皮脂膜が形成されません。皮脂膜がないために肌のバリア機能が弱く、刺激を受けるとすぐに乾燥が進んでしまいます。

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“うるおいをキープする角質ケア”の手順



毎日のかかとの角質ケアには?

かかとの角質ケアを頻繁に行ってしまうと肌にダメージとなり、むしろ逆効果。質を削るのは週に1度程度にとどめておきましょう。
先ほどお話したように、かかとは乾燥しやすい部位です。油分を補う保湿ケアはデイリーに行うことをオススメします。

優れた保湿力をもつものには、オイルやクリームタイプなどさまざまな種類があるため、ケア商品選びに悩む方も多いでしょう。足は全体重を支えるため、他の部位よりも日々多くの負担がかかっています。

かかとの乾燥対策だけでなく、マッサージなどのリラクゼーションにも使えるものを選ぶのもよいかもしれませんね。


保湿ケアに使うクリーム選びに迷っている場合は、「シアバター」をオススメします。

シアバター」には、人の皮脂のうち多くの割合を占めるオレイン酸が含まれているため、肌との相性が良いのです。また、保湿力が高いステアリン酸、天然のビタミンEであるトコフェロールなど、うるおいケアにぴったりな成分ばかり。これらの美容成分で、かかとにうるおいを与えてみてはいかがでしょうか。

週に一度の角質ケア、日々の保湿ケアを習慣化して、スベスベなかかとをキープしましょう。


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「シア リッチボディスクラブ」お客様の感想

「シア リッチボディスクラブ」お客様の感想


“スクラブで肌がピリピリする事なく、しっとりスベスベになるので、とても気に入ってます。肘や膝の黒ずみもなくなり、手放せません。主人もお気に入りで、必ず使います。二人で使っても、かなり持つのでコスパもいいし、値段も手頃で嬉しい限りです。香りもきつくなく、性別を選ばず使える所も良いですね。”

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「シアバター」お客様の感想

「シアバター」お客様の感想


“ここ数年使用していますが、万能クリームのように使ってます。アイクリーム、リップ、からだ(全身使えて乾燥しやすいひじ、ひざ、かかとは特に重点的に) につけています。乾燥する時期は合わせわざでシアシリーズのオイル(今冬新しく出たアイテム)をつけてからこちらをつけたら一番乾燥した時も大丈夫でした。そしてこの10gサイズだとポーチに入れてもかさばらない携帯しやすい大きさなので1つ入れておくと便利ですよ。プレゼントにもいいかもしれません。”

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「シア リッチボディスクラブ」お客様の感想

「シア リッチボディスクラブ」お客様の感想


“色々なショップのスクラブを試してきましたが、あるお店のものは流した後の肌がオイルでベタベタ、あるお店のものはつるつるにはなるけど、保湿されない。と、肌に合うものになかなか出会えませんでした!そんな時に、店員さんに進められたのがこれで、試してみたら、つるつるなのに、肌がしっとり!ベタベタもしない!即購入しました!”

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固形石鹸が凄い!
しつこい背中ニキビを防ぐ方法

背中に触れたときや鏡に後姿が映ったとき、ふと背中ニキビに気が付くことがあります。洋服を着ていればあまり目立つことのない背中ですが、夏は水着や背中があいた服を着る機会が多い季節。 背中ニキビがある状態では、夏のオシャレを存分に楽しめません。
夏へ向けて、美しい背中を手に入れるためのボディケアを学んでいきましょう。
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夏前にチェック!
ガサガサかかとをケアする方法

目に入るたびに気になってはいても、つい見て見ぬふりをしてしまうのが、かかとのケア。
ガサガサ状態のかかとを靴下やストッキングでカバーして、どうにかやり過ごしているという方も多いでしょう。
しかし、これからやってくる夏の季節は素足になる機会も増えるもの。夏らしいオシャレな服に身を包み、素敵なサンダルやミュールで決めても、ガサガサかかとに気づかれてしまったら、ちょっと残念な印象に。
夏のオシャレを存分に楽しみ、女性らしさをキープするためにもガサガサかかとのケア方法をマスターしましょう。
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「夏はむくみの季節」
理由と足ケア対策3つ

「夕方になると足がパンパンにむくんでいる」「帰宅時のヒールの靴が窮屈になる」こうした足のむくみに悩む女性は多いもの。
オフィスの空調が強かったり、冷たい物を摂取する機会も多く、体が冷えやすい夏は、むくみを起こしやすい環境でもあります。
むくみを放置してしまうとリンパ管などが圧迫されるため、体内の余分な水分や老廃物は排出されにくい状態に。すると、基礎代謝が低下してしまい、同時に脂肪細胞の燃焼もされにくくなるため、体内に溜まった水分や老廃物と結びつきやすくなります。
脂肪細胞と体内の水分や老廃物が結びつくと、頑固なセルライトが生まれてしまうため、一般に、むくみはセルライトの原因になると言われています。
その日のむくみは、その日のうちに解消しておきましょう。
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